天皇陛下 66歳のお誕生日 — 一般参賀で感じた“つながり”と「ありがとう」
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今日は、天皇誕生日の一般参賀のお話です。
2月23日、皇居・宮殿の長和殿において、天皇陛下の 66回目のお誕生日を祝う一般参賀 が行われました。連日寒さが続く中でも、多くの人々が集い、笑顔とあたたかな空気に包まれました。(朝日・日刊スポーツ)
ベランダに立つ陛下と家族の姿
この日、天皇陛下は 宮殿・長和殿のベランダに3度立たれ、皇后さま、長女・愛子さま、そして秋篠宮ご一家と共に参賀者へ手を振って応えられました。参賀者の顔には自然と笑顔が広がり、祝福と感謝の思いがあふれていました。(朝日・日刊スポーツ)
ことばにならない「ありがとう」
報道によれば、陛下は参賀の場で雪の事故被害へのお気もちを込めて、「心からのお見舞い」 の言葉を述べられたとのこと。その後、両陛下と佳子さまが手話で「ありがとう」とあいさつする場面も。国民と向き合い、寄り添う姿勢に、集まった人々からは自然な感謝と拍手がわき上がったことでしょう。(朝日・日刊スポーツ)
積み重なる日常の一コマが、優しい時間に
参賀者の様子や笑顔は、単なるお祝いの場を超えて、日々を共に歩むようなつながりを感じさせてくれます。晴れの日も、厳しい寒さの日も、立ち止まって「おめでとう」と「ありがとう」を交わす時間は、心に温かさを残します。
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