10月ですね。最近のあれこれです。
お久しぶりです。
お元気ですか?
随分長いこと放置していました。
わたしは気がついたら、元気になっていました。
何が決め手だったのかわからないけれど、いいと思ったことを出来る範囲で試して、いやだと思うこと、ハードルが高いことはやらずに、自然と仲良くして、ゆっくり休んで、自分を大切にするように心がけていたら、元気になっていました。
薄皮を剥ぐように、という言葉がありますが、ベリベリッと皮がめくれて元気な自分がひょこっと出てきた感じです。
しょっちゅう「あ、これ、noteに書きたいなあ」と思うことがありましたが、流れに追い付かないくらい時間が早く過ぎていきました。
気付いたら、怖いっ!と思っていたことが難なく出来るようになっていました。地下鉄もトイレもお風呂も、もう大丈夫!
一時期はこのまま電車に乗れなくなるのでは・・・と悲観的になっていましたが、ありがたいことに普通に外出できる身体に戻りました。
まだ少し地下のお店は行きたくないのですが、行く予定もないし、なんくるないさーです(#^^#)
今まで身体にいいから!と頑張っていたヨガやハンモックもお休み。行かなくなったら、時間にうーんと余裕ができて、行ってみたいところ、やってみたいことがでてきて、結果新たな出会いもあり、「スペースが出来ると、新しいものが入ってくるってのは本当だなぁ」と思いました。
メルカリでずっと欲しかった文机を買いました。

ここで刺繍や縫い物、日記なんか書いちゃったりして♥(妄想中)
最近は遅ればせながら、「腸活&菌活」に目覚め、奄美の発酵飲料ミキを定期的に作っています。
8月に軽い気持ちで受けたミキのワークショップがご神事みたいで衝撃を受け、発酵ってすごい!!と今更ながら感動しました。
ミキ=お神酒
おかゆにさつまいものすりおろしを混ぜ、発酵させた奄美の伝統飲料。
神事や祭事の際に、奄美で霊力の在る女性の神職”ノロ”が祈りを込めて作っていたそうです。
甘酒よりもサラッとしていて、奄美では各家庭でミキを作っていて、麦茶代わりに飲んでいるそうです。
1㏄に1億個、またはそれ以上の乳酸菌を含み、腸内環境を良くし、胃腸の働きを助け、体調不良のときの食事代わり、離乳食にも最適、といいこと尽くし。
noteのひで。さん、よくミキ作ってるなぁ、ひで。さん、発酵好きだなぁ、と見ていた感じですが、わたしも菌ライフ?に仲間入りです。
単に食材が科学的に発酵する、というだけではなく、
菌の奥深さの扉を開いたような感じがしています。
また、人間同士の菌の交換が少なくなったこの2年半。
除菌、殺菌がいい!という人たちと、菌は大事~!の人たちとばっくりと分かれてしまいました。
わたしは消毒液による手荒れが嫌でほとんど消毒しませんが、今の子どもたちは消毒しすぎで、常在菌が死んでしまい、腸内環境まで悪くなっているとか。
「そこ触っちゃだめ!!!」とヒステリックに叱るお母さんをたまに外で見かけますが、子どもの健康を思う気持ちとはいえ、なんとも言えない気持ちになります。
話がそれましたが、
奄美出身のミキの先生は『お祭りはまさに菌=波動の交換なんですよ』、と仰っていたんですが、最近まさにそうだな、と思うことがありました。
先日神社の屋台で食べたたこ焼きがそれはそれはおいしかったんです。
子どもの頃「屋台のものは食べちゃダメ」な家庭だったので憧れでした。
ビニール手袋をしたおじさんがズボッと、かつお節の袋に手を突っ込みヒラヒラとたこ焼きに振りかけて、その同じビニール手袋で小銭を受け取りニコニコッとたこ焼きの包みを渡してくれました。
屋台の前にはソースや、解凍中のたこ、真っ赤な紅とうがらし、青のりなんかが蓋なしのまま置かれていました。
お祭りに来たみんなの波動やら菌がブワッとこのあたりに漂っていて、たこ焼きのおじさんたちの楽しそうな波動も菌もみんな混ざり合ってる、なんかいいなぁ。
となぜかその日のわたしは思い、近くの階段に腰を下ろし、ポカポカの日差しの下、娘と分け合って食べました。
なんの罪悪感もなく、ただただおいしい!と思って屋台のたこ焼きを食べられたことがとても幸せで、この思い出が娘とわたしの細胞にしっかりと刻まれているといいなあ、いや、そうに違いない!と思いました。
あのおじさん、かつお節触った手で小銭触ってたよね、フフフフと笑いながら食べました。
ミキは家族が集まるリビングに置いて発酵させてくださいね、と習いました。そのほうが色々な菌が多く、おいしいミキになるそうです。
ワークショップのときは、情報が多すぎて頭に入りきらなかったのですが、時間の経過と共に自分の中でも情報がいい具合に発酵されてきたような気がします。
なんとなく、軽い感じで、また、noteを書こうかなぁと思います。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。
ナマステ~✨
