「誘う」とは「人間関係をデザインする」こと。「誰とどう生きるか決める」こと。
新刊 『「誘える人」がぜんぶ手に入れる』 の予約が始まりました。
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この本を書こうと思ったきっかけは、とてもシンプルな気づきでした。
人生の転機は、振り返ると、たいてい「誘い」から始まっています。
新しい仕事。
気の合う仲間との出会い。
恋愛。
趣味。
人生を変えた出来事。
その多くは、
「今度、ご飯でも行きませんか?」
「一緒にやってみませんか?」
「会って話しませんか?」
そんな、ほんの一通のLINEや、一言の誘いから始まっています。
ところが、多くの人は、その一歩が踏み出せません。
「断られたら気まずい。」
「迷惑じゃないかな。」
「圧になったらどうしよう。」
頭では「誘ったほうがいい」とわかっていても、なかなか誘えない。
私自身も、そんな経験を何度もしてきました。
だからこそ、この本を書きました。
この本は、「誘い方」のテクニックだけを解説した本ではありません。
私が本当に伝えたかったのは、
「誘う」という行為そのものの価値です。
「誘う」とは、誰かを食事に誘うことだけではありません。
会いたい人に会いに行くこと。
やりたいことを自分から始めること。
気になるイベントに参加すること。
誰かとの縁を、自分から育てること。
つまり、受け身ではなく、自分で人生を動かすことです。
私たちはつい、
「いい出会いがあれば」
「いい仕事が来れば」
「誰かが誘ってくれたら」
と待ってしまいます。
でも、本当に人生が動いている人は、「待っている人」ではありません。
自分から誘い、自分から動いている人です。
タイトルの『「誘える人」がぜんぶ手に入れる』には、そんな思いを込めました。
もちろん、「ぜんぶ」とは、お金や成功だけではありません。
仕事も。
仲間も。
恋愛も。
経験も。
人生の充実も。
それらは、自分から動いた人のところへ集まってきます。
この本でいちばん伝えたかったことは、
「誘う」は単なるコミュニケーションではなく、自分の人生を自分で選び取る行為だということです。
もし、
「会いたい人がいる。」
「やってみたいことがある。」
「でも、一歩が踏み出せない。」
そんな思いがあるなら、この本はきっと役に立つと思います。
ぜひ、お読みいただけたらうれしいです。
新刊
『「誘える人」が、ぜんぶ手に入れる』
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