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帯 色 種類

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皆さんこんばんは
フリックフラックの髙橋壱歩です。

いつも僕の記事を
お読みいただきありがとうございます。


この間ね、家で
同居人である
キイロイゾウサンの
SIZUKUと2人で話していましてね

格闘技の話になったんですよ。

で、僕1回noteの記事にも書いたこと
あるんですけども

年中から小6までの8年間、
空手やってたんですね。


全然やる気なくて
練習もサボり気味でしたし

関西で40個くらい道場がある
結構大きい団体の
本部道場に通ってたんで

周りが大会で優勝するような
猛者ばっかりで

自分よりも小柄な同級生とかに
ボコボコにされながら過ごしてたんですけども

やる気ないながらも続けてたのは
続けてたんで


一応黒帯までは到達したんですね。

黒帯までいったら
まあとりあえずは十分じゃないですか


空手どのくらいやってたん?
って聞かれても


黒帯までいくくらいは
やってましたよって言えますし




でね、
白帯と黒帯との間の色帯の話になったんですね。


なんかこういう武道の
白帯から黒帯の
間の帯の色って
団体とか流派によって違うじゃないですか。


と言うことで今日は
何で違うんやろ
みたいな話を
書いていきたいと思うんですけども


僕が通っていた道場の流派はね

確か

白、黄色、緑、茶色、黒

の順番だったんですね。

あんまりハッキリと
覚えてないんですけど

黒が有段者で
茶色が1級と2級
緑が3級と4級
黄色が5級と6級
白が7級以下

みたいな分け方やったと
思います。

でもね、僕の小学校の同級生とかに
他の流派で空手やってるやつ
いたんですけど


他の流派は
赤帯とかオレンジとかも
あったりしたんですね。


何で統一されてないんやろと思って

ちょっと他の団体のこととか
調べてみました。


そしたら何個か共通点見つかりまして


1つ目の共通点がね


色の種類は全然違ってても


茶色はね、
どの流派も大体

黒の手前なんですよ。

つまり1級、2級に
茶帯が割り当てられている
団体が多いんですよ。


僕が所属していた団体では
黒帯だけ大会とかの
階級分けが違ったんで

強い人と戦うのを避けて
いい順位を取るために
階級を落として
あえて茶帯のままの人が
結構いましたね。


中には
茶色が剥げて
だいぶ汚い状態になってる人も
いましたわ

でね、2つ目の共通点っていうのが

黄色はだいぶ序盤に出てくる

って言うことなんですね。


白の次が黄色の場合も多いですし


まあどの団体でも大体黄色は雑魚なんですね。


で、3つ目が

この茶色と黄色の間に
大体緑が挟まってるってことなんですよ。

間を埋める色は
団体によって色々変わってくるんですけど


この3色は大体どの団体にも
存在してるんですよね。

つまりね、
ここからは完全に僕の推測なんですけども


段々色が濃くなっていく
イメージなんですかね。


強くなるにつれて
段々濃くなっていくというか


だから、僕の所属していた団体は

白、黄色、緑、茶色、黒なんで

割と順番つけやすいんですけども


青とか水色とか
オレンジとか
赤とかえんじ色とか

濃さに順列つけるのが
微妙な帯を導入してる団体は

だいぶ迷いあるというか

パッと
例えば水色帯と黄色帯の
選手が出てきても


あれ?これどっちが強いんやろ

ってわかりづらいんですよ。


ていうかこのシステムって
だいぶ残酷ですよね

パッと見ただけで
大体の実力わかるって言うのは

僕が通っていた道場
たまーに緑帯の指導者の方が
来られることあったんですけど


子供ながらにちょっと舐めてましたもんね、


緑帯のくせに何を教えられるねん
みたいな意識ちょっと
ありましたもん

せめて茶帯なってから来いよみたいな

今考えたら
黒でも弱い人はたくさんいますし
色帯でも強い人もいるんで
絶対そんな考え方しちゃダメなんですけどね


この記事読んでくださっている方の中で
もし空手やっていたという方いらっしゃれば
うちの団体はこんな色あったよー
みたいなん是非教えてください


ではまた明日


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