ホンマに信用できるのか
⭐️⭐️⭐️
(星の数でこの記事のオススメ度を
5段階で評価しています)
皆さんこんばんは
フリックフラックの髙橋壱歩です。
いつも僕の記事をお読みいただき
ありがとうございます。
さて今日も最近感じたことを
書いていきます。
数日前の夜中ね、
家の近くのコインランドリーに行ったんですよ。
僕最近コインランドリーばっかり行ってますね。
まあ、雨多いし
ルームシェアの僕の部屋だけ
服干すスペースが無いので
しょうがないんですけども
まあ歩いて3、4分くらいの所にある
コインランドリー着きましてね、
いつものようにデカい洗濯乾燥機の中に
自分が使った衣類を放り込んで
でお金入れようと思ったらね
小銭足りなかったわけですよ。
こないだこの記事とかにも書いたんですけども
コインランドリーって
100円玉10枚とか平気で消費するじゃ無いですか
無いんですよそんなん
普通持ってないんですね
しゃあないから
店内に設置してある両替機の前まで
行くじゃ無いですか
じゃあ例によって釣り銭切れなわけですよ。
雨多いからみんなが
コインランドリーに殺到して
そのせいで両替機が使えない状態になってるんですね。
しゃあないから
どっかのコンビニか自動販売機で
両替しようかなぁと思ってた矢先ですよ
なんか左の方から
視線を感じたんですね。
なんか見られているような気がするというか
そのコインランドリー内には
3、4人はいたんですけども
その中でも特に1人がこっちを
すごい見ているような
そんな雰囲気を感じ取ったわけですよ。
で、
パッとその方向を
向くとですね
僕の父親よりも
ちょっと年上くらいですかねぇ
高身長で結構太った
短髪のメガネの男性がいたんですけども
マスクもせずに仁王立ちして
不敵な笑みを浮かべながらこっちを
見ているわけですよ。
僕と目ちょっと合ってるのに
全然逸そうとしないんですよ。
じーっと僕の方見てくるんですね。
何やこの人と思いまして
明らかにヤバそうなんですよ。
微笑みって感じじゃないんですね
まあそのコインランドリー内
何人かいるんで
もし何かしらされても
大丈夫やろうとは思ったんですけど
なんて言うんですかね、
標的にされてる感というか
その人目線で
こうライフルのスコープを覗いてて
その標準が僕に合ってしまったような
そんな気持ち悪さを
覚えてしまったわけですよ。
めちゃくちゃ居心地悪くなってしまって
すぐそこ飛び出して
近くの自販機まで行ったんですね。
で、両替しようとしたら
そこも釣り銭切れだったわけですよ。
みんな考えることは
同じなんですね。
多分コインランドリー勢が
1000円札とかで
160円くらいのジュース買いまくって
お釣りが追いつかない状態に
なってるわけですよ。
しゃあないから
もうちょっと行ったところにある自販機まで行ってね
そこも釣り銭切れで
で、もう一個離れたとこまで行って
やっとそこでお札を崩すことが
出来たわけですよ。
あんまり飲みたくもない
炭酸飲料飲みながら
コインランドリーまで戻って
機械の中に1枚ずつ
100円玉入れてますとですね、
また視線感じたんですよ
あの視線ですよあれ
パッと左見たら
いるんですよあの男が
さっきと同じ位置で
さっきと同じ立ち方
さっきと同じ眼力で
佇んでるんですよ。
そのコインランドリーにいる他の人たちは
スマホいじったり
音楽聴いたり何やらしてるんで
全然気が付いてないんですよ。
僕とその男性だけで
この空間が完結しているというか
不本意なんですけど
もはやそういう状態なんですね。
僕ははやめに目逸らしたんですけど
その男性全く動かないんですね。
人形かな?
って思うくらい動かないわけですよ。
コイン投入し終わって
洗濯機の中が回りはじめますよね
そしたらもうあと1時間半くらいは
暇なんで
一旦家帰ることにしたんですね。
その人と一緒の空間いるの嫌ですし
最寄りのコインランドリーなんで
今後も使いたいですし
なんか面倒なことに
巻き込まれるのも
避けたいわけですよ。
で、帰り道ね
あの男性の
あの笑顔が僕の脳内にこびりついて
離れないわけですよ。
別に何をされたってわけでも無いですけど
それはそれで
何もしてこない怖さってあるじゃ無いですか
明らかにヤバそうな人って
ヤバいことしてなくても
雰囲気で伝わってくるものがあるじゃ無いですか
家着きましてね、
まあ何やらして
もう洗濯も乾燥も全部終わったやろなぁ
くらいのタイミングでね
もう一度コインランドリー
戻りますとね
まあまたその男性いたわけですよ。
そもそもね、
僕が入ってきて
両替できるところ探しに行って
とかゴチャゴチャする前から
先に居たわけですから
とっくに洗濯も乾燥も
終わってるはずなんですよ
何をチンタラしてんねんと
洗濯難民が沢山いるわけですから
さっさと洗濯して乾燥して
次のやつに譲れよと
段々僕のその男性への評価が
恐怖から
怒りに変わっていくのを
感じはじめた時ですよ
さっきいなかった
5歳?
くらいの小さい女の子がね
その男性に駆け寄っていくんですね。
で、その男性が抱きかかえたんですよ。
え
と思いまして
明らかに娘っぽい感じなんですね。
え、娘おるん?
僕の感情が
恐怖から怒りに変わって
更に驚きに変わるのが
わかりました。
娘おったんかいおい
その時ね
僕、母のある教えを思い出したんですよ。
今から20年くらい前ですかね
僕がまだ幼稚園児か
それよりも前の
ちょうど人と会話ができるように
なった時くらいのことなんですけども
もし、迷子になった時
僕がもし誰かと一緒に居たのに
はぐれてしまって
迷子になった時は
子供を連れている大人に助けを求めろ
と
子供を連れている大人の方が
信用できるし
助けてもらいやすいから
そこに声をかけろと
そう教えられて
育ってきたわけですよ。
そう教えられた日から
今20年経ってね
え、その基準あってる?
って思ったんですね。
もしね、
僕が結婚してまあ子供が産まれて
ちょっと大きくなったら
同じ基準を教えようと
思ってたわけですよ。
でもここに来て
この基準違うんちゃうかって
思いはじめたんですね。
どう伝えるのがいいんですかね
どの基準が信用できるんですかね
ではまた明日
いいなと思ったら応援しよう!
今後もどんどん楽しく面白い記事書けるよう頑張ります!
よければサポートお願いします😊