道端に座り込んで
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皆さんこんばんは
フリックフラックのいっぽです。
いつも僕の記事をお読みいただき、
ありがとうございます。
さて今日はね、
最近あった出来事を書いていきます。
たまにね、
夜道を歩いていたら
道端に座り込んで
何かをしている人っているじゃ無いですか
その中には
明らかに酔い潰れている人もいれば
終電を逃して
始発を待っている間に
体力の限界が来てしまった人とか
見た瞬間にどういう状態か
ある程度わかるパターンも
あるんですけど
たまにね、
マジで何か作業してて
え、それ道端でせなあかん作業なの?
家帰ってからしたらええんちゃうの
っていう時もあるでしょ
結局ガン見するわけには
いかないんで
何をしているのか
わからないまま
通り過ぎるしか無いわけですよ。
結局マジで何をしていたのか
把握できないまま
そこまで気にすることでも無いから
だんだん忘れていって
座り込んでいる人たちが
どういう人間なのか
全くわからないまま
過ごしていくわけですよ。
でもね、
この間たまたま
道端に座り込んでいる人が
何をしているのか
把握できた機会があったんですね。
今回はそれを書いていきますね。
数週間前ですね
バイト終わりに
家に帰ろうと駅まで
歩いて向かってましたら
もう閉店している
店と店の間の窪みのスペースで
若い女性が座り込んでいたんですね。
おそらく僕と同い年くらいですわ
僕は結構遠くから
その女性が座り込んでいるのが
見えていたので
前を通り過ぎるまでに
なんとか
何をしているのか
目撃することが出来たんですね。
その人ね、
電子タバコのIQOSを
左手に持って
右手に爪楊枝持って
作業してたんですよ。
これね、
わからない人には
全くわからない行動なんですけど
わかる人間にとっては
すごくわかる行動なんですよ。
IQOSってね、
僕も愛用しているんですけど
IQOSの本体に
ヒートスティックっていう
小さい棒状のタバコを
挿し込んで吸うんですけども
この小さい棒状の
タバコが紙なので
挿し方をミスると
折れてしまったりするんですね。
これ、僕も1ヶ月に1回くらい
やってしまうんですけど
こうなると非常に厄介なんですよ。
何が厄介ってね、
指ではどうにもならないんですね。
爪楊枝とか
細長くてある程度硬いもので
ほじくらないと
取れないんですよ。
しかもほじくってる途中に
爪楊枝も折れてしまったりして
非常にイライラするんですね
そもそも詰まっている状態では
全く吸えないので
その時点でイライラするんですけど
イライラを抑えるために
吸おうにも
吸えないので
よりイライラして
変に手に力入ってもうて
折れてしまうんですよ。
この女性はその作業を
やってはったんですね。
なんというか
めちゃくちゃ気持ちわかるというか
これに関してはね、
家に帰ってからにしよう
とはならないんですよ。
どうしても電車乗る前に
1本吸いたいとか
ありますから
そこ喫煙所の近くでしたしね
でも、終電とかあるから
焦ってたんでしょうね
焦ったらとにかく取れないんですよ
こういうの
家帰ってからの方が
確実に取れるはずやのに
なんかいける気して
チャレンジしてしまうものなんですね。
今までこうやって座り込んでいる人の
理由全く理解できなかったですけど
このパターンだけは
めっちゃ理解できましたわ
ではまた明日
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