灯台下暗し
⭐️⭐️
(星の数でこの記事のオススメ度を
5段階で評価しています)
皆さんこんばんは
フリックフラックの髙橋壱歩です。
いつも僕の記事を
お読みいただきありがとうございます。
さて今日はこの記事たちの続きというか
シリーズの第4弾です。
(多分この記事から読んでも
内容伝わると思うんですが
出来れば前回までの記事からお読みください!)
まあ簡単に説明しますと
1ヶ月くらい前に僕が
バイト先で接客してますと
急に
「関西の人ですよね?どこですか?」
みたいな感じで聞かれたんですね。
そのお客さんも関西の方で
でまあその出来事がなんか
嬉しかったわけですよ。
東京で数ヶ月暮らして
やっと見つけた「小さな関西」
みたいに思えて
こんなことまた起きたらいいなぁ
って思いながらバイトしてたんですね
それに味をしめてですね
この1ヶ月くらい僕、
関西の人を見つける度に
業務の範囲内で
関西弁で話すことによって
ここに関西人いますよー
ってのをアピールしてたんですね。
で、うまくいくことも
あったんですけど
うまくいかんことの方が多くて
こないだもね、
「兄ちゃんコピー機の使い方教えて!」
って聞いてきたお客さんいまして
こんなん絶対関西人じゃないですか
99%関西人なんですね。
チャンスきた
と思いまして
「あのーこれ印刷する時はね、
このボタン押したらあかんのですよ。
こっち押したらいけるんですね。」
とか
全然関係ないボタンの話したりして
なんとか会話の中に
関西弁忍び込ませたんですね。
でも最後まで何もなく
「ありがとう⤴︎ 助かったわぁ〜」
言うて帰って行きはりましたわ。
ありがとうのイントネーション完全に
関西やったんですけどね
そんな事が続いたある日ですよ
その日はね、
バイト先でまだ一度も会ったことない人と
会う日だったんですね。
その人別にそこまで
新人の方とかでは無いんですけど
なかなかタイミング合わなくて
シフトなんか大体固定ですから
会う人も決まってくる
わけですよ。
で、やっとその時
対面みたいな感じやったんですね。
で、その会うタイミングって言うのが
僕が退勤する状況やったんですね
その新人の方がOさんって人なんですけど
その人と
何回か会って話したことのあるF君
の2人が来たら
僕は上がっていいと
つまり引き継ぐタイミングで
会ったんですよ。
目の前から歩いてきはって
挨拶しよーと思ったら
向こうから話しかけてくれたんですね
「はじめまして!Oです!」
「はじめまして!髙橋です!」
「髙橋さんって
下の名前あれなんて読むんですか?」
「いっぽです」
「へぇ〜いっぽって読むんや!」
そのあとしばらく話してね、
ある事を言われたんですよ。
「関西弁ですよね?」
まあ聞かれたらうんって答えますよね
そしたら、
「え、じゃあここみんな関西だ〜!」
って言われたんですよ。
え
と思いまして
その場にいたのは
3人だったんですよ
僕と
Oさんと
F君
Oさんは初対面なんで
へぇ〜関西の人なんや〜
色々話せるかも〜
くらいの感じなんですけど
F君とは別に話したこともありましたし
同い年くらいの男の子やなぁ
とは思ってたんですけど
標準語でしたし
関西感がゼロやったんですね。
ホンマか?
と思いまして
きいたんですよ
「F君関西なん?」
「はい」
「どこ?」
「大阪です」
え
大阪?
嘘やろ
「嘘やろ?全然関西弁ちゃうやん!」
「一応、声優を目指してるので
標準語を使うようにしてます」
そういうことか
すると、Oさんが聞いてきました?
「髙橋君は芸人さんかなにか?」
「いえ、僕は今お笑いの養成所通ってます」
「へぇ〜、じゃあみんな芸能関係なんだね」
え
ということは、
みんな
夢追い?
こんなに近くにいたなんて
僕の1ヶ月は何だったんでしょうか
足バタつかせまくって
全く進んで無かったこの1ヶ月は
近くにいても気がつかないものなんですね。
「じゃあ誰が最初に
このバイト辞めれるかですね」
って言葉喉元まで出かかってたんですが
ダサすぎるんでやめました
ではまた明日
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