冷やすことへの意識
⭐️⭐️⭐️
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皆さんこんばんは
フリックフラックの髙橋壱歩です。
いつも僕の記事をお読みいただき
ありがとうございます。
いや、それにしても今日暑すぎたでしょ!
昼間コンビニで
フラフラなりながらオーエスワン買ってた
あのおじいちゃん大丈夫かいな!
心配なりますねホンマに
さて、昨日は6回目の共同生活日記を
投稿しまして
今回も沢山の方に読んでいただいて
本当にありがたい限りなんですけども
今日はちょっと番外編というか
共同生活の中で気がついたことでは
あるけど
本編には出さなかった話を
書いていこうと思うんですけども
2ヶ月ほど前ですかね、
キイロイゾウサンの2人が
まだ日本一周してて
僕がまだこの家に1人で暮らしている時
ある問題が生じてたんですよ。
noteの記事でも何度か書いたことあると
思うんですけども
僕ね、今
ほとんど
キイロイゾウサンの2人の家具、家電を
使わせてもらってるんですね。
大阪から持ってきたのは
テレビだけなんで
冷蔵庫とか炊飯器、オーブントースター
洗濯機まで
全てどっちかのを
採用して使わせてもらってる
訳ですよ。
その様子を描いたのが
この記事なんですけども
勝手に使わせてもらう側やのに
偉そうに選ばせていただきました。
ただね、
冷蔵庫だけは2つとも使ってるんですね。
これはまあ単純な話でね、
炊飯器とか
電子レンジとかは
同時に使うことあんま無いですし
特に炊飯器なんかは
3人が米食べたかったら
その分炊いたらいいだけなんで
1個で十分なんですけども
冷蔵庫は3人分の食料を
きっちり納めておかないと
いけない訳ですよ。
だから2台稼働してるんですけども
2ヶ月前のあの頃ね、
僕その2台の冷蔵庫を完全に
占領してたわけですよ。
まだ2人帰ってきてないのに
僕1人だけで2台分パンパンに
なってたんですね。
で、もし2人が帰ってきたらどうしよう
ってずっと問題を抱えていた
わけですね。
でね、今3人暮らしがはじまって
1ヶ月半くらい経って
普通に冷蔵庫2つで
食料も飲み物も割とちゃんと
納まってるんですね。
で、僕がスペースを大幅に
譲ったのかといえば
そんなことは無いんですよ。
譲るって言い方おかしいですね
でもまあ
何かを退けたわけでも
何かを冷やすことを
諦めたわけでも無いんですね。
それなのに、ちゃんと生活できてるって事はね
これキイロイゾウサンが
あんまり冷やさない人間なんじゃないかと
そういう仮説を立てたんですね僕は。
で、まあクロギの方はね
まあ一般的な冷やし具合なんですよ。
僕は食材も買い置きしときたい派ですし
飲み物もめっちゃ冷やしときたい派なんで
かなり冷やしてて
SIZUKUがね、
とにかく冷やさないんですよ。
「冷やす」ということに関する意識が
多分低いんでしょうね。
例えば一緒に買い物行ってね、
スーパーで氷とかアイスを
買ったとしますよね
で、帰りますよね
そしたらね僕は
まず最初に
これらを冷凍室に
入れたいわけですよ。
他の野菜とか飲み物は
多少温くなっても構わないと
でも、氷とかに関しては
とけるというリスクがあるじゃ無いですか
だから僕は帰ってきたら
氷とかを冷凍室に入れて
そこから手洗いうがいして
他のものを棚に直したり
冷蔵庫に直したりしてるんですね。
それに比べてSIZUKUは帰ってきたら
一旦タバコ吸いはじめたり
するわけですよ。
何回か
「いや、冷やせよ!」
って言うたんですけど
一向に聞く耳を持たないんですね。
まあ僕もあくまで
冷蔵庫使わせてもらってる分際なんで
あんまり強くは言えないんですけども
でね、これ逆の発想でね
別にSIZUKUは冷やすことへの意識
そんなに低く無いんちゃうかと
僕が高いだけなんちゃうかと
思いはじめたんですね。
僕が異常に冷やしてるだけなんじゃ無いかと
で、これね誰の影響やねんって
考えたら
完全に母親なんですね。
僕の母親も異常に冷やすんですよ
今までそうは思ってなかったんですけど
最近確信しました
僕がまだ小さい時にね、
2人でスーパーに買い物行った時が
あったんですね。
で、その途中ですよ。
アイスのコーナーがあって
まあ僕もだいぶ小さい少年でしたから
パッてアイスひとつ取ってね
母が持ってた買い物カゴの中に
こっそり入れたんですよ。
そのくらいするでしょ
ちっちゃい時って
そしたらね
怒られたんですよ。
「最後に取りなさい!」
って
これよく考えたらちょっとズレてないですか?
だってね、普通は
勝手に入れたことに
怒るじゃないですか
「アイス買って」
「どうしようかな」
「お利口さんにするから」
「じゃあええよ」
の手続きを踏まなかったことに対して
怒るはずじゃないですか
でも僕の母はね、
買い物の途中で取ったら
まだしばらくウロつくのに
とけるかも知らんやろ!
取るとしたら最後にしなさい
って怒ったわけですよ。
この稀代の「冷やし」である
母親の血を完全に僕は
受け継いだわけですよ。
今も冷凍庫の中にある氷が
あとどのくらい残ってるかとか
気にしながらこの記事
書いてますからね。
まあ別に悪いことではないですから
今後もどんどん冷やしていこうと
思います。
ではまた明日
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