【意味不明な勇気】があなたの人生を激変させるワケ|これで僕はいま脱サラ×移住×フリーランス
マインドの学校|いっぽびと【#12】
🌱宇宙からきた謎の生物
僕が今住んでいる
瀬戸内海の伯方島の海岸では
よくわからない謎の生き物が打ち上げられます。
先日も、ごつごつしたツノみたいなのが生えた
イカっぽいヤツがゴロッと浜に。

「うわ、これ宇宙から来た怪獣じゃね?」
(いやいや、宇宙イカとか何のSFだよ!)
「触ったら吸盤で吸われるかも!」
(それもうホラー映画だよ!)
近所の子どもたちが急遽
“謎の海の生き物観察隊”を結成。
「これ食べたら超能力が使えるかもしれん!」
「いや、そもそもこれ食べられるんか?」
島のこういうゆる〜いドタバタに巻き込まれると
失敗や変なことも笑い飛ばせるような気がします。
🌱意味不明な勇気
この時
「人生、こんなイカみたいに
謎で不思議なことだらけだから、
変に悩んだらイカんよ」(はい、ダジャレです)
って島が教えてくれてるみたいでした。

僕の必殺技は『逃げ足』です。
人生ってそんなもので
成功するか失敗するかなんて誰にもわからない。
でも、わからないからこそ
とりあえず飛び込んでみる意味不明な勇気が必要なんです。
宇宙イカを見て「おもしろい!」
と思うその一歩こそが
人生を動かす力。
そうやってわけがわからなくても
恐れずに前に進むこと。
それが第一希望の人生を手にいれる
ヒントなんじゃないかと思います。
それでは
今日も一歩踏み出せないあなたに
こんな話をお届けします。
🌱これ本当の話。
ほとんどの人間にとって
人生は
そんな大したものにはならない。
成功物語とか程遠い。
結構グダグダな人生が
待ってると思う。
自分の経験からそう言える。
で、成功者って言われるような人も
よくよく見てみると
そんな大したことない場合が多いと思う。

たまたまいい人とか
いい組織と巡り会えたとか
あるいは生まれながらに
特殊に恵まれた体を持ってたとか
頭のを持ってた
そんなひとばっかり。
本当に大事なのは
そういう成功者のメッセージを聞くこと
じゃないんじゃないか?
という気がするんです。
僕がもっと大事だなと思うのは
うまくいくかどうか
全くわからない
むしろ多分失敗する
という中でも
とりあえず無理やり足を踏み出してしまう
『意味不明な勇気」というものを
どう持つかということじゃないかと思う。

意味不明な勇気。
理屈や確信では説明できない
ただ「やる」という感覚。
失敗するかもしれない
恥をかくかもしれない
そんなことも気にならないくらい
動かずにはいられない
そういう根拠のない覚悟のこと。
周りから見たら
「なんでそんなことするの?」
と不思議がられるかもしれない。

でも本人にとっては
それが唯一の前に進む方法だったりする。
それこそが
人生を動かす唯一の原動力であり
未来を変える唯一の手段だと思う。
だから失敗を恐れず
わからなくても
どうしようもなくても
まずは一歩踏み出してみる。
その繰り返しが
いつか誰かの「成功物語」に繋がる。
何より
その「一歩」を踏み出せる
自分自身こそが真の強さなのだ
と僕は信じている。
🌱脱東京。
3年前
東京での毎日は
まるで終わらない迷路みたいでした。

出口どこ!?
満員電車に押し込まれては「もう無理!」と叫び
会議中にはスマホの通知が鳴り止まず
心は完全に砂漠状態。
そんな日々の中で
突然思い立ったんです。
「東京、出よう!」
理由は?
特にないです。
数年後
荷物をまとめてこの伯方島に辿り着きました。
正直、周りには
「何やってんの?」
って顔されました。
「都会でダメな人が田舎でうまくいくはずない」
とか言われても
「なんとかなる」
僕にあったのは、ただ意味不明な勇気。
これだけ。

行動力はゼロで賞を差し上げます🏆
島に着いたら
まず庭に巨大なヤドカリが歩いていて
「…え、これペットサイズじゃないよね?」と固まり
浜を歩けば
知らないおばあちゃんにみかんを5個押し付けられ
夕方には近所の犬が勝手に僕の家の玄関先で昼寝している。
「なんだこれ?最高か!」
と笑いながら
気づけば僕も島の人間みたいに
靴を履いたまま砂浜に座って夕日を見ていました。

感動代は…
心の財布からどうぞ
意味不明な勇気で動いたからこそ、
この島の笑いと風と自由に出会えたんです。
今でも思います。
「よくやった、意味不明に動いたあの時の自分」
って。
だから、もし今悩んでる人がいたら
理由がなくても、失敗してもいいから、
とにかく一歩踏み出してみようよ。
意味不明な勇気は
人生を変える最高の魔法だから。
🌱あとがき ー 蚊トルロイヤル
島に来てから
蚊との戦いが毎晩の恒例行事になりました。

歓迎の儀式らしいです
寝る前に
「今日は一匹も刺されないぞ!」
と気合を入れるものの、
蚊はそんな僕の決意を完全無視して
まるで忍者のように忍び寄ってきます。
「どこだ!?」と探る間もなく
耳元で「ブーーン」と不気味な囁き。
思わず振り返ると、そこに蚊が一匹、
得意げな顔でファイティングポーズ。
手でパンチすれば一匹は退散
と思いきや、
次の瞬間には別のヤツが
「俺も踊るぜ!」と乱入。
「おいおい、連続攻撃かよ! 蚊のバトルロイヤルか!」
とツッコみながら、
まるで島の蚊軍団に歓迎されてる気分です。
でも、こんなドタバタも含めて、島生活の醍醐味。
都会じゃ絶対味わえない
“蚊との命がけバトル”が
僕の毎日を笑顔にしてくれています。
(とはいえ、もう少し手加減してほしい…
蚊さん、お願い!)

美しすぎて誰でもプロカメラマン
ではまた、伯方島より──いっぽびとでした。
#脱サラ #移住 #フリーランス #島暮らし #自分らしく生きる
あなたのスキ・フォローは、
まるで島のヤシの木が「そろそろ日陰作るのサボりたい」って言い出したみたいな驚きです。
心からありがとう!今、浜のカニたちが祝ってます。
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