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【100%】副業すると必ず訪れる相棒|島暮らしフリーランスの僕のとこにも|起業マインド


🌱 ひとりビジネスの学校|いっぽびと 【#004】


どうも、いっぽびとです。

このnoteでは

脱サラをして

瀬戸内海の「伯方島」に移住

今はフリーランスをしている僕が

今から3ヶ月後にいっぽを踏み出し

あなたの人生をガラっと変える

いっぽびと式:脱サラ×移住×フリーランスの具体的ノウハウ

を瀬戸内海の潮風にのせてゆる〜くお届けします。

この青さ、フィルターじゃありません。
地球の本気です。


▼『ひとりビジネスの学校|いっぽびと』についてはこちら


🌱本日の講義は…


さて、今日のこの講座では

これから副業やフリーランスを始めたいけど

なかなか一歩が踏み出せない人

すでに始めたけど結果が出なくて焦っている人

そして「全然稼げないやん!」とモヤモヤしてるすべての人に向けて


「絶望  イズ フレンド」

というテーマで

ビジネスで成功するために必要なマインドセットと覚悟について

伯方島の海と漁師の知恵を交えながら

じっくりお伝えします。


これを読めば、

ひとりビジネスにつきものの

「挫折と絶望」とどう付き合うべきか

…がわかり、あなたの次の一歩がきっと軽やかになります。

それでは、伯方島の潮風を感じながら

いっしょに学んでいきましょう!


🌱1年間うまくいかなくて当たり前!それが“正常”


「副業始めた。1年以内に成功したい!」

こう思うのは自然です。

僕も思ってました。


でも現実は、順風満帆で大成功

なんてほぼファンタジー。

(そんなのハリーポッターでしかみたことないです。あとYouTubeの広告。)


島のタコも言ってましたよ。

「1年は、うまくいかんのが当たり前や」って。


これはビジネスの世界の海の荒波みたいなもの。

どんなに漕いでもすぐに波に押し戻される日々。

ここで「あれ?俺ダメかも…」

とあきらめるのが一番危険。


伯方島のタコが言うように

最初の1年間はほぼ“無報酬期間”と思ってください。

むしろ「1年間ぜんぜん報われなくて当たり前」なんです。


それは決して失敗じゃない。

例えるなら

タコ漁で最初の1年は海に慣れるための修行期間。

荒波に揉まれながら、海の匂いや波の音を体で覚える時間です。

1年続けられたあなたは、もう十分に島の宝物。

例えるなら

みんなが最初の1年で海で溺れそうになってる中


あなたはちゃんと浮き輪を掴んで泳ぎ続けてるってこと。

これだけで十分スゴい!


🌱まずは「1円稼ぐ」がスゴいこと



「1円? たった1円?」って思ったあなた。


そりゃ、東京の会社で「今月の給料は1円です」って言われたら

心の中で上司に土下座してますね?

もしくは、会社の前でタコ踊り踊って抗議するかも。

でもひとりビジネスで「1円稼ぐ」ってのは違うんです。


自分の力で価値を生み出して

ちゃんと1円もらえたってことは

まるで伯方島の小舟でプカプカ漂ってた僕が

突然「帆、上がったぞ!」って喜んでる瞬間みたいなもんです。

(?僕もよく意味がわかりません)


だから、1円稼げたら全力で自分を褒めてあげましょう。


「やった!俺は稼いだ!」って。

そこから次の1円、10円、100円へ、

ニヤニヤしながら階段を上っていきましょう。


たった1円でも

島のタコだって「お、お主やるな?」って思ってるはず!

まずは1円を稼ぐ。

ここが全てのはじまりです。

🌱始める前に「始まってない」人が多い



このパターンの人

本当に多いんです。


まるで伯方島の浜辺で釣りに行くと言いながら

ネットで釣り竿買って

釣りスポットの情報を集めて

それで満足しちゃう人みたいなもん。


つまり

「いつかやろう」でずーっと終わってしまうパターン。



口では「今年こそは!」って言いながら

島の猫みたいに日向ぼっこしてるだけ。

「朝日を浴びて“整える”が、僕のルーティンです」
みたいな顔しとる。


あとは「とりあえずログインだけしてみる」っていう

3日坊主ならぬ“3分ログイン”。

ログインしただけで満足して

「よし、今日はやった!」って思う。


まるで海に飛び込む前に砂をなでて満足してるみたいな感じです。

そして最悪パターンは「1円稼いで絶望する」。

これ、ほんとにあるある。


特に会社員経験者は

「毎月◯十万稼いでた俺様」が

ネットで1円稼いだだけで「なんで俺がこれ?」

ってプライドにカツオ節が刺さりまくり。

ジワジワ沁みてくるんですよね、心に。

でも、ここで負けたらひとりビジネスマンにはなれません。


1円でも稼げた自分をちゃんと褒めてあげてください。


「おお、1円稼いだぞ!島のタコもびっくりや!」

と自分で盛り上げて、次のチャレンジに繋げていきましょう。

始めてみて、ちょっとずつでも進んでいくのが大事。

島の海みたいに潮の流れがゆっくりでも、確実に動いてるんですから。


🌱1日目でホームランは無理


副業スタートって

野球でいうなら「はじめてグローブを買った小学1年生」みたいなもの。


まずバットの握り方どころか

「グローブって右手?左手?」で悩むレベルからのスタートです。

なのにですよ。


初日から「月5万目標です!(ドヤァ)」

みたいなテンションで打席に立つ人、けっこう多いんです。


島で言えば

釣り竿もないのに「今日はマグロ狙うけん」って言ってる感じ。


いやいや、こっちはせいぜいアジかカサゴ。

たまにフグ。マグロどこじゃい!


まずは「空振りでもいいや」って気持ちでバットを振ること。

最初の1円っていうのは、

言わば

「フォームもグチャグチャなのに、偶然バットの端っこに当たった」

くらいのラッキー。


島の草野球なら、

審判が「いまの当たったことにしとこうや〜」

って言ってくれるレベルのヒットです。

でもね、それでいいんです。

「当たった!」って小躍りして、喜んで、次もまたバットを振ってみる。


これができる人が、ちゃんとヒットを重ねて

やがてホームランを打てるようになるんです。

島の漁師だって

最初はイカを釣るつもりがタコに抱きつかれて大パニック。

でもその経験を笑って話せるようになったら、もう一人前です。

だからまずは、「当たっただけで上等!」って自分に拍手。

スコアボードには「ヒット1本」ってしっかり記録して

自信に変えていきましょう。


🌱絶望 イズ フレンド 〜ようこそ、相棒〜



副業を始めると

だいたい3日目くらいに

【絶望】がインターホンも鳴らさず入ってきます。


しかも、靴も脱がずにリビングまで直行。


「あ、ここ、ワシ住むけん」みたいな顔して座椅子に座ります。

ちゃっかりお茶まで飲んでます。


島だったら完全に「近所のおばあ」レベルの馴染みっぷりです。

でも、ここで追い出そうとしちゃいけません。

絶望はね、実は気まずくなると長居するタイプなんです。


逆に「おかえりー!鍋あるけん一緒に食べよ!」

って歓迎してみてください。

すると不思議なことに、絶望くん、ちょっと遠慮し始めるんですよ。

「え、そんな…ワシ、味噌だけでよかけん…」みたいな。

もしくは勝手に洗い物して帰ります。

(たまに置き土産のモヤモヤ残してくけど)



優秀な人ほど、この絶望くんに弱い。

それは「できる自分」がデフォルトだから。

「1円しか稼げない自分?」ってなった瞬間に

心の中でスーツの自分が倒れ込みます。

でも、副業っていわば別の星のスポーツ


元エースピッチャーでも

ここじゃバットの持ち方すらわからん世界なんです。

だからこそ、名刺も称号もスーツも脱ぎ捨てて、

Tシャツ短パンで始める勇気が必要。


そして「絶望きたー!よし、今日は味噌鍋やな」

くらいのテンションでいきましょう。



ちなみに僕は、島で絶望が来たとき

地元のおっちゃんと一緒に海見ながら缶コーヒー飲んでます。

絶望も、たまに「オレも1本いい?」って言ってくるけど、

そこは断らず渡します。

帰り際に「また来るけん」って言われても

「うん、次はカレーにしような」って返してます。


…そう、絶望は敵じゃなく、友達にしちゃえばいい。

むしろ、こいつと仲良くなれた人が、ちゃんと最後まで進めるんです。


🌱1000時間を投下せよ!



ひとりビジネスや副業で結果を出してる人が

ほぼ全員口を揃えて言うこと。


それが

「とにかく1000時間やれ」

です。

怪しい壺売り師みたいに

みんなニヤニヤしながら言う。

「1000時間ですべてが変わったよ…フフ…」って。

(最初聞いたとき、僕は思わず後ずさりしました)



でもこれ、ちゃんと計算してみると案外リアル。


平日は2時間、土日は6時間ずつやると…

\\1年間で1095時間!//(カンペ見た)

そう、実は「気合いと根性!」じゃなくて、

地味な積み上げの総和がモノを言うんです。



島の暮らしで例えるなら、カヌー漕ぎにそっくりです。

夏、カヌーに乗ってのんびりしてたら

急に風が吹いてきて

「やば!このままじゃ大三島に流される!」ってなるんですよ。

そこで慌ててオールを取り出すんですが

中途半端に漕ぐとただグルグル回るだけ。

カモメに笑われます。「おまえ、その場でスピンすな」って。

(あれ、なんの話でしたっけ?)



副業も同じ。

最初は波も穏やかで「なんかイケそう♪」ってなるけど

そのうち向かい風(=全然売れん)や

横波(=本業の残業)や

クラゲ(=自己嫌悪)に襲われます。


でも、そこで

片手間じゃなく

「片オール」くらいの必死さで漕ぎ続けられるか?が勝負。

島のおっちゃんも言ってました。

「カヌーはな、やめた瞬間に流されるんじゃけぇ」って。

(ちなみにおっちゃんは泳げません)



1000時間って要するに

「逃げたくなっても、座って手を動かし続けた時間」。

キラキラでもなんでもない。

気づいたら蚊に刺されながらPCの前で肩バキバキ

カフェのWi-Fiが切れて絶望

島のネコにキーボード踏まれて「えgづrhkl」って

謎のツイート投稿…。


それでも

それら全部を「前に進んだ証」として笑えるようになったとき

あなたの中に、確かな「スキル」が育ってます。



だからね。

とにかく、まずは手を動かし続けよう。


週末の6時間も、最初は長く感じるけど

だんだん「アレ?もう夕方?」ってなる不思議なゾーンに入ってきます。

(そのころにはネコも膝の上で一緒に副業してます)


副業は、風と波のなかを、自分のオールで進む旅

1000時間、その旅を楽しめるかどうかで、行ける場所が変わってきます。


🌱「1日5分で月10万円!」は本当か!?


はい、出ました!


ネット副業界隈の伝説ワード。

「1日5分で月10万円!」

…そんなん、あんた、夢みたいな話やん。


島のおっちゃんが聞いたら言いますよ。

「5分で10万て、それ、ワカメ拾いながら宝くじ当てるレベルやろ」って。


でも実はこれ

「完全にウソ!」とは言えないんです。

条件さえ整えば、"マジで1日5分で10万円" も可能。

その条件とは何か?

ズバリ

「仕組みを作った人限定」

仕組みとは何か?


これはざっくり言うと

以下の三種の神器がきちんと揃ってること。

1️⃣ メディア
2️⃣ 商品
3️⃣ 集客

この3つが絶妙に噛み合って

さらにちゃんと「自動で動く仕組み」まで組めたとき——

ようやく「1日5分で売上が上がる」って現象が起きるわけです。

▼この話の詳細はコチラの記事で


でも正直、この仕組みづくりって……

めちゃくちゃ地味!めっちゃ時間かかる!

最初はもう、

・「誰にも見られてないSNSに呟き続ける」
・「note書いたけど読まれたの親だけ」
・「商品ページ作ったけどカートに虫しか来ん」

みたいな日々が続きます。

いや、ほんとに笑えないくらい続く。



でも、それを乗り越えてコツコツ積み上げていくと

あるとき、ポロ…っと売れる日が来るんです。

「え、売れた…?誰!?知らん人や!」って。

(その人のアカウント何回も見に行くくらい感動する)

そこから徐々に、

「寝てたら売れてた」
「トイレ行ってたら売れてた」
「タコ釣ってたら売れてた」

みたいな感じになっていきます。



副業のゴールって、「寝てても売れる」じゃないんです。


「寝てても、仕組みが勝手に働いてくれる」状態をつくること

そのために、最初は地味な労働のオンパレードになる。

・1日5時間PCの前で悶絶

・画像のサイズ合わなくて泣く

・ネコがEnter踏んで全消去

・集客ゼロでメンタル地割れ


これら全部、仕組みづくりの儀式です。耐えましょう。


🌱作業ログを取るべし!〜未来の自分へ日記帳〜


副業やフリーランスをやる上で、

「自分を管理する能力」って、めちゃくちゃ大事なんです。

上司もいなければ、就業ベルも鳴らない。

気を抜けば、あっという間に「今日は海がキレイだったな〜」だけで

終わる1日も爆誕します。



そんなときに最強の味方になるのが、

そう、「作業ログ」

これはもう、僕的には「未来の自分へのラブレター」みたいなもんです。



具体的に何をするか?


やることは超シンプル。

  1. 日付

  2. その日にやった作業(note書いた/Canvaで画像作った/インスタ投稿など)

  3. 成果や気づき(いいね〇件/反応ゼロ/心折れた)

これを、スプレッドシートやメモ帳にポチポチ書くだけ。

たったこれだけで、「継続モンスター」になれるんです。

人間って不思議で、「ゼロが3日続く」と、なんか焦るんです。

「やば…このままじゃ何者にもなれん…」って。

(島だと、おっちゃんが「何しよん?」って聞いてきてさらに焦る)

この「ゼロが怖い心理」をうまく利用して

「ゼロを書きたくないから、5分でもやる」

って状態を作るわけです。


僕もずっと作業ログ、つけてます。

最初の頃は

「今日はCanva開いたけど気づいたら昼寝してた」とか

「ブログ書き始めたけど1行で挫折」とか

もうダメダメなログばっかでした。

でも、それでも書く!

すると、不思議なことに

「3日続けて行動してると、自然と調子が出てくる」んですよ。


数字が並び始めると、嬉しくなってくるんです。

「お、俺やれてるやん」「継続しとるやん」って。



ログが未来の自分を助けてくれる


このログって、後から見返すとめっちゃおもしろいんですよ。

・「この頃、地味にリール投稿続けてたんやな」
・「あ、この日、人生初の収益出てたんや」
・「この1円、泣くほど嬉しかったんや」


っていう、小さな記録が、未来の自分の背中を押してくれるんです。




港のタコも言ってました。

「人間も、毎日ログとらな、だらけるだけやで」って。

(たぶん言ってた。たこ壺での会話、聞き取れなかったけど)


作業ログは、自分の努力の見える化

そして、未来の自分が迷ったときに頼れる地図になります。


1日5分でもいいから

今日やったこと、素直な気持ち、記録してみましょう。


何ヶ月か後のあなたが、きっとこう言うはずです。

「ログ取っててよかったーー!!!」って。

(島の潮風に叫ぶと、おっちゃんに「うるさ!」と怒られるやつです)


🌱月5万円!〜それが自由への“免許証”〜


月5万円は“通行手形”だ!


僕にとって、この月5万円は「自由への通行手形」でした。


・これだけ稼げれば、定期代くらい自分で出せる
・ランチも自腹でいける(好きな時間に!)
・「会社だけが頼りじゃない」って自信になる

つまり

会社の呪縛をスルリと抜け出す“免許証”

みたいなもんです。

たとえばその5万円で、

・好きな本を毎月10冊買える
・気になってた講座に申し込める
・いつもよりちょっといいカフェで作業できる

これってもう、生き方のレベルが上がってるってことなんです。

途中で「ツンツン」されることもあります。

・「え、それで食ってけるの?」
・「副業なんてやめときなよ」
・「お前、急にどうした?」

でも、島のタコも言ってます。

「ツンツンされたら、墨は吐かずにニヤリと笑え」

って。

怒らず、焦らず、笑って流して、また1円稼ぐ。

その繰り返しが、いつの間にか人生を変えていくんです。



月5万円は

ただのお小遣いじゃなくて、

🟡 自由の免許証
🟡 自信の源
🟡 呪縛から抜ける通行手形

なのです。


まずはここを目指して

地道に、でも笑いながら、やっていきましょう。

(タコも応援してるって、港のおばあちゃんが言ってました。

 たぶん幻聴じゃないです)

🌱あとがき|島の浜辺で風を感じながら



絶望 イズ フレンド。

人生は、たぶんカヌー。

思ったように進まない日もあるし

向かい風に心が折れそうになる日もある。

でもオールを握り続けるかぎり

いつかちゃんと、進んでる。

進んでないように見えても

潮の流れが、あなたを次の場所へ運んでくれてることだってあるんです。

僕もかつては

「会議のための会議」で精神をすり減らし

出世のために笑顔を貼りつけていた

いわゆる“社畜系男子”でした。

でも今は

島の浜辺で風を感じながら

タコと会話しながら、

自分のペースでカヌーを漕いでます。


ここまで読んでくれたあなたへ。

きっとあなたの中にも

まだ漕いでないカヌーがあるかもしれません。

怖くても

不安でも


「いっぽ」踏み出すだけで

見える景色が、ほんのり変わりはじめます。


今日も、オールをしっかり握って

いっぽずつ、風を感じながら、進んでいきましょう。


#脱サラ #移住 #フリーランス #島暮らし #自分らしく生きる

あなたのスキ&フォローは、
浜辺のヤドカリが急に二度見するレベルのサプライズでした。

ありがとうございます。
今、島のタコが嬉しすぎて八本足で拍手してます。(…バランス取れてません)


▼【ひとりビジネスの学校】について


ひとりビジネスの学校についてはコチラ↓↓の記事をご覧ください🔍


▼いっぽびとの“X” (アナザーストーリー)


フォロワーの数が島民の数より少ない
で有名な僕のX。

こちらのリンク↓↓から、ぜひ遊びにきてください🚃



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