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【①】\あなたのnote、もう、埋もれない/note禁断の【アカウント設計術】|序章


【noteの学校】|#010


🌊 ごあいさつ



はじめての方も

迷い込んだ方も

潮風に乗ってなんとなく流れてきた方も

こんにちは。

瀬戸内海のちいさな島から

あなたが3ヶ月後に一歩を踏み出すための

noteを発信している「いっぽびと」と申します。


元・東京の社畜。

現・伯方島の“潮風フリーランス”。




肩書きだけ聞くとキラキラしてるんですが

"潮風にメンタル洗濯されてる人"として

島民からそっと見守られています。


▼僕の自己紹介詳しくはコチラ▼


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🏝 このnoteシリーズについて


この記事は

【note超初心者】だった僕

「いっぽびと」が脱サラして伯方島に移住して

noteを収益化する物語。

このシリーズでは、



\あなたのnote、もう、埋もれない/

「note禁断のアカウント設計術」

ー99%が埋もれるnoteで、1%が“残る理由”ー


について語ります。



僕が実際に盛大にコケて、迷子になって

それでもなんとかようやく少しだけ

“認知されるnote”っぽくなってきたプロセス

全部さらけ出しながらお伝えします。


よくある

・「月◯万稼ぐnote術!」
・「スキ、フォローの伸ばし方!」

みたいな

誰かが

“AIが夜中に量産したテンプレ教科書”

ではありません。



もっとこう

僕自身の汗と涙と焦りの物語とか

あと

潮風でベトベトになったMacBookとか

そういうリアルがあります。



僕は本気でこう思ってた時期があったんです。

「あれ?僕の記事、完全に埋もれてるやん」

もう

noteの砂浜に落としたAirPodsくらい見つからん。



本気で凹んでいた頃の僕が

そこからどうやって

「いっぽびとさんのアカウントの世界観、スキです。」

と言ってもらえるようになったのか。

(※最初に“スキです”と言われたとき
 
島の堤防の上でガッツポーズしたのは内緒です)

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これまで僕は

合計1,000以上の記事を読み漁り

「読まれるnoteアカウント」の共通点

について研究に研究を重ねました。



あまりに読み漁りすぎて

「お前、絶対noteの監視員やろ」

と島の猫に疑われたレベル。


そうして気づいたのは──

noteで勝つのは“文章上手”じゃない。

“設計上手だ”ということ。



こんな僕が

今運営している「いっぽびと」アカウントに至るまでの過程を

まるごと詰め込んだシリーズです。

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😂 お約束しておきたいこと


このシリーズには、たぶんこんな成分が入ってます:

  • ちゃんと役立つ「アカウント設計」の話

  • いっぽびとの黒歴史と失敗談

  • 島の猫・カニ・おじいおばあがちょいちょい乱入

  • そして、ところどころに真面目な人生哲学

つまり、

「ちゃんと学べるのに、なぜか笑ってしまうnote」

を目指して書いていきます。


📚 このシリーズで一緒にやること


ざっくりいうと、

このシリーズでやるのはこんな感じです。

  • 「はじめましてループ」から抜け出す

  • 「この人、何の人?」をハッキリさせる

  • 声・色・キャラ・リズム・物語・CTAをそろえて
    “あなたの島”としてのアカウントをつくる


シリーズを全て読み終わるころにはきっと、

あなたのnoteにもきっと

「あ、⚪︎⚪︎さんのnoteや!」

と自然に読者さんが帰ってきてくれる“島”ができます。

……ついでにカニも道案内してくるかもしれません。

(あいつ意外と親切です)


それではいざ

「埋もれないnoteアカウントの冒険の旅」へ

一歩踏み出しましょう!



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🌱埋もれる僕のnote


noteを始めたばかりの頃の

僕のリアルな悩み。


同じ読者さんから

「はじめまして」

って言われたんです。

昨日コメントくれた人から

また今日も「はじめまして」。


いやいや、2回目やぞ。

僕、どっかに透明化フィルター付いてる?


急に“表示されない島の住民”みたいに扱わないでほしい。



スキはつくし、コメントもいただける。

でもなんか…

僕という存在が

読者さんの脳内キャッシュに保存されてない感。



noteの海にスーッと溶けて、

ただの潮風として消えてる気分。


📘 他のnoteも読んでみた


いろんな記事を開いてみると…

  • 「月2万円の稼ぎ方!」

  • 「スキ100増やす方法」

  • 「初心者でも読まれるnote術」


…うん。

僕のnoteと、そっくり。


タイトルも、内容も、言い回しも。


まるで…

同じ型で作られた“note量産型ザク”。

(僕のnote、多分グフくらいにもなれてない)




完全に埋もれている。

なんなら、note界の砂利。

砂利界のnote。

(どっちでもいい)


誰も踏んでも気づかないレベル……


「読まれるnoteってなんなん?」

「なんで僕のnoteは“その他大勢”の段ボールに詰められてるん?」



しかもその段ボール

ガムテも剥がれかけてるし

配送ラベルも貼ってないし

誰が見ても“開けたら雑誌の付録だけ入ってそうな箱”。


読まれへんやろこんなん。


🍊 今日も港のベンチで読み漁る


そんなことを考えながら

今日も海辺のベンチで

みんなが書いたnoteをただひたすら読み漁っていた。


その数のべ1000記事以上。

瀬戸内の風がめちゃくちゃ気持ちよくて

僕の顔の表面だけパリッと乾かしていく。

ちょっとした“人間干物づくり”。




横では島の猫が日向ぼっこしながら

僕のことチラッと見て

「あ、今日の焼け具合まあまあやな」

みたいな顔してくる。


猫よ。

僕は食材じゃない。


でもその温度と風があまりに心地よくて、

そのまま スンッ……

と寝落ちしてしまった。


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🌅 夢に繋がった瞬間



しばらくして

風の音がいつもと違うことに気づいた。


さっきまで

「シュウウゥゥ……」

という潮風の音が

急に

「ヒュルル…ヒュル……フフッ」

って、笑ってるみたいな音に変わった。



え?風、笑えるん?

しかも、含み笑い?



潮の匂いも濃くなって

ゆっくり目を開けたら──


そこはもう

僕の知ってる伯方島じゃなかった。


🌈 ここから始まる旅


気づいたら僕は、

“noteの悩みに答えてくれる島の住人たち”

が暮らす不思議な島に立っていた。



この時まだ知らなかった。


ここから、

「僕らしい、本当のアカウント」

に出会う旅が始まることを。



潮風と

ちょっと焼けた顔と

なぜか優しい島の生き物たちに背中を押され

いっぽびとのnoteアカウント改善の旅が

静かに幕を開けた。


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 ー次回予告ー


潮風に吹かれて寝落ちした僕は

気づけば “noteの悩みに答える島” に迷い込んでいた。


そこには

声のばあちゃんも

拍子木じいちゃんも

すずり狐も──


まだまだ見ぬ住人たちが

何かを知っている顔で僕を待っていた。


でもその中で

最初に僕の前に現れたのは──

「あんた、声ブレすぎやで」

と開口一番、笑顔で刺してきた ことだま婆 だった。

丁寧語、タメ語、急に哲学者。

読者さんの脳みそを“島の迷路”に迷わせていた僕に

ばあちゃんはあるひと言を投げかける。

「声はな、文章やなくて“生き方”に出るんや」
〜あなたの文章、息してへんで〜


そこから僕の

“埋もれないnoteの第一歩”が始まる。

・なぜ「はじめまして」地獄が起きるのか?

・声(トーン)がブレると、読者が酔う話

・実在noteアカウントの“声の達人”たち

・いっぽびとが気づいた「本当の声」

・そして…僕の声が決まった瞬間とは?

島で最初に出会うのは

読者の心に“風”を通す方法を知る、ことだま婆。

いよいよ始まるいっぽびとの大冒険。

次の章で、あなたの文章にも潮風が吹く。

乞うご期待!


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