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国語便覧を買ってみた

国語便覧、お好きですか。
今もお手元にもっていますか?それとも実家に置いたままでしょうか?
私は実家に置いたまま…でした。
いや実際、いまだに実家に置いてあるのですが、
この度、新しく買ったのです。

私が買った便覧はこちら。

いざ手に取ると

これこれ~!この大きさ!この厚み!
この内容が税込990円は買いですね。

今回便覧を買ったのは、あのころみたいに
平安貴族の文化や、古典の情景をきれいな写真で楽しみたい
という気持ちも、もちろんあったのですが、
私が一番読みたかったのは、後半にある日本文学史の部分と評論の部分。

ここは、日本人なら知っておくべき
(少なくとも高校生までに名前と代表作は知っておくべき)
文学者や評論家が列挙されているわけです。

けれども、正直に言って、私はここに挙げられている
本の大部分にまったく手を付けていません。
これじゃイカン。
というわけで、このたび便覧を買って、これを一種のブックガイドとして
活用してやろうと考えたわけです。

あと、最新の便覧はなかなか面白いですよ。
これから社会に飛び出す高校生たちが、
どんな事を学校で学んでくるのかがわかるんです。
AIとの付き合い方とか、少なくとも私が高校生の時は
ほとんど教えられてこなかった気がします。

1人で2冊の国語便覧を持っている人間も、そうそういない気がしますが、
せっかくなので、いっぱい勉強します!

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