最近、個人相談が増えてきました~新しい一歩を踏み出す方を応援しています~
こんにちは。
7月に入り、一気に夏らしい暑さになりましたね。
こんな日は無理をせず、涼しいカフェでホットミルクティーを飲みながら読書をする時間が、とても贅沢に感じます。
仕事に追われている時は気付きませんでしたが、少し時間に余裕ができると、こうした何気ない時間の大切さを改めて感じます。
今日は、最近私自身が感じている変化について書いてみたいと思います。
タイトルにも書きましたが、ここ数か月、キャリアコンサルタントとしての個人相談が少しずつ増えてきました。
これまで企業でのキャリア支援が中心だった私にとって、とても嬉しい変化です。
メンバーシップで色々書いています。ご希望される方は、メッセージを下さい。
1 普段は法人のお客様が中心です
普段の私は、中小企業で働く従業員のキャリアコンサルティングを行うことが多くあります。
企業へ訪問し、一人ひとりと面談をしたり、キャリア研修や相談窓口の運営に携わったりすることが、現在の仕事の中心です。
また、行政書士や社会保険労務士としても、法人や個人事業主のお客様と関わる機会が圧倒的に多いです。
もちろん、法人のお客様は継続的なお付き合いになることも多く、仕事としての安定感があります。
そのため、私自身も法人とのご縁は大切にしながら活動しています。
一方で、ここ数年は少しずつ「個人支援」にも力を入れたいと考えるようになりました。
一人の人生にじっくり向き合い、その方のこれからを一緒に考える。
キャリアコンサルタントとして、この時間はやはり特別なものだと感じています。
法人支援と個人支援。
どちらにも違った魅力があり、今はその両方を大切にしていきたいと思っています。
2 最近は50代の方とのご縁が増えています
最近、不思議なくらい50代の方からのご相談が続いています。
現在担当している社労士や宅建の家庭教師の生徒さんは4名ですが、皆さん50代です。
起業支援をご利用いただいている方も50代。
先日ご相談いただいたキャリアコンサルタントとしての起業相談も、50代の方でした。
偶然かもしれませんが、「これから新しい一歩を踏み出したい」と考えている50代の方と出会う機会が、本当に増えてきました。
皆さんに共通しているのは、とても前向きだということです。「今さら遅いでしょうか?」そんな言葉を聞くこともあります。
でも、私はいつも思います。
挑戦するのに遅すぎることはない、と。
私は、行政書士やキャリアコンサルタントの資格を取得したのは30代、社会保険労務士は40代になってからでした。
だからこそ、新しいことを始める大変さも、不安も、少しは理解できるつもりです。
年齢を重ねると、体力だけではなく、家族や仕事など、考えなければならないことも増えてきます。
それでも一歩踏み出そうとする皆さんの姿を見ていると、私自身もたくさんの刺激をいただいています。
そして、その挑戦を少しでも応援できることを、とても幸せに感じています。
3 私が一番お伝えできるのは「経験」です
ありがたいことに、最近ご相談いただく方からよく言われることがあります。
「資格のことも知りたいですが、それよりも実際の経験を聞きたいです。」この言葉をいただくたびに、長く続けてきて良かったと思います。
私は現在、個人事業主として活動しながら法人の代表もしています。外部役員として企業に関わった経験もあります。
行政書士として開業14年目(社労士は6年目)。キャリアコンサルタントとして15年。決して順風満帆だったわけではありません。
うまくいったこともあれば、失敗したこともあります。
だからこそ、開業後のこと、仕事の作り方、悩んだ時の考え方など、実際に経験してきたことをお伝えできるのではないかと思っています。
最近の個人相談では、制度や知識よりも、「実際はどうだったのですか?」という質問をいただくことが増えました。
これまで積み重ねてきた経験が、誰かの新しい一歩につながるのであれば、それ以上に嬉しいことはありません。
これからも法人支援と個人支援の両方を大切にしながら、一人でも多くの方の挑戦を応援していきたいと思います。
4 目標はカウンセリングルーム
私の目標として、場所を借りてカウンセリングルームをやりたいことです。
現在、物件を検索しています。
対面にこだわりたいと思っています。
キャリアコンサルタントやカウンセラー何名か集めてチャレンジをしたいです。
私は、一人ひとりとじっくりお話をする時間を大切にしています。
起業や資格取得、キャリアについて相談してみたいという方がおられましたら、お気軽にメッセージをお送りください。
ご縁がありましたら、一緒にこれからのキャリアについて考えさせていただきます。
