マクドナルド事件から1ヶ月。子ども達を守るため、このまちの安全・安心のため、ぼくたちにできることは?
事件や事故、
犯罪や災害は、
突然、起きてしまいます。
防げたものも、防ぎようもないものあるのかもしれません。
後から悔いても、悔やみきれないものばかりです。
昨年、12月14日、土曜日の夜、
突然に、もちろん何の予告もない。
あんなような、恐ろしい、痛ましい、事件が発生しました。
亡くなられた女子中学生、負傷された男子中学生に思いを寄せます。
ご遺族・ご家族、ご友人、ご関係の皆さまの、悲しみや辛さを察しても、ぼくの想像を超えるものなのだろうと思います。
各種報道では、
犯人の生活状況や周辺とのトラブル、そして『動機』は何なのか?
そんな『原因』『動機』『犯人像』に注目しています。
そんな事件を起こすような人の、人柄や動機なんて、後から知っても、返ってこないものばかりです。
犯罪から身を守れるわけではありません。
犯罪原因論ではなく、『犯罪機会論』。
犯罪に遭わない、犯罪を起こさせない。
自身での身の守り方や周辺での対策が大切なんだろうと思います。
もっと言えば、社会全体での人の繋がりや、包摂できる世の中ということまで達していくのかもしれません。
地域には、
老若男女、多彩な人が住んでいます。
子育て中の人、一人暮らしのお年寄り、障がいや介護のある人、外国人、引越してきたばかりの人。。。
皆さんの興味関心は様々です。
でも、地域住民の誰しもが共通して願うこと。
それは、そのまちの『安全、安心』だと思います。
そんな地域住民誰しもの共通の願いを、
いかに達成できるのか。
『防犯まちづくり』をより一層進められたらと思っています。
もちろん、自助、個人、各ご家庭や店舗での対策も必要だと思います。
一方で、『みんなで』対策できることには大きなチカラがあるように思います。
地域のチカラ、共助です。
ぼくも、子育て中の親として、今回の事件の後も、地域の皆さんとともにパトロール活動にあたりました。
後日予定しているPTAイベントでも、保護者どうし、子ども達も含めて、もっと考えていく機会を設けようと思っています。
ご尽力いただいた地域の皆さん、そして保護者たちの願う『子ども達の安全、安心』を真ん中に置いています。
ド派手な、まちおこしイベントをするとかでもなく、何か難しい勉強会をするとかでもなく、
もっと身近な、それぞれが関わり、携われるような、温かなものができるんだろうと思います。
そんなカタチがあるようで無いものを目指します。
あの事件から、ちょうど一ヶ月。
オンラインで、皆さんで話し合う場を設けたいと思っています。

令和7年1月14日(火)
夜20時からです。
ZOOMを使用します。
北九州の方はもちろんのこと、オンラインなので、どの地域からでもご参加可能です。
耳だけ参加、顔出し無しでも大丈夫です。
参加者数の把握や、パスコードの送付のため、参加いただける方は、こちらのフォームから申込みをお願いします!
もし時間があれば、好きっちゃで作成した『防犯紙芝居』も24作品のうち、いくつかご披露できたらと思います。
今日もご覧いただき、ありがとうございます。
皆さまとお話できるときを楽しみにしています。
この度の事件を受けての、これまでの記事。
●年明け、始業式の朝に書いた記事です。
●犯人が捕まった後に書いた記事です。
●事件後、地域でのパトロール活動をしている記事です。
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