努力と後悔の関係
勉強や仕事、スポーツ、様々な場面での努力があると思います。
努力と背中合わせの、成功と失敗、合格と不合格などの関係について考えてみます。
「努力した人が成功するとは限らない。でも成功する人はみな努力している」というのは有名なフレーズですよね。
本当にそのとおりなんですが、なかなか努力ってできないものですよね。。。
昨日、僕の職場では昇任試験の合格発表がありました。
これまでコツコツと頑張ってきた後輩が合格している名前をみて、僕もとても嬉しかったです。
でも、名前が載っていない頑張ってきた人たちも多く知っています。
また、ウチの中学生の息子が昨日まで中間試験で、ここ最近ずっと勉強を頑張らせていましたが、どうだったのかなぁ・・・。
僕も学生時代の勉強やスポーツ、就職してからも昇任試験などがありました。その都度、挫折しそうになりながらも、努力することについて学んできました。
まぁ、中学生は、そうした学ぶ機会があったと思えば良いか。
①ポジティブ・ネガティブ
試験や試合などに挑むとき、ポジティブになれる人とネガティブになってしまう人といますよね。
性格の違いなどもあると思うんですが・・。
間違いなく言えることは、漠然と根拠なくポジティブになれる人は、いつか落とし穴がありますよね。
僕も何回もこの穴に落ちてきました(笑)
ネガティブになってしまう人は、心にストレスがかかるからとっても苦しいですよね。僕も本質的にはこの傾向が強いかも。
でも、臆病なほど準備ができるように、ネガティブというのはとても大切な心理状態なのではないかなと思います。
『ポジティブになれるまで努力できたか』ということが大切なんだろうと思います。
精一杯やってきたから、後は運しだいだ!って思えるぐらい頑張ってこれたか、ということじゃないかなと思います。
最後の最後、神頼みで手を合わせたときに、足りなかった努力が頭に浮かんでくるのか、それとも努力してきた日々が自信として沸いてくるのか。
自問自答したときに見えてくるものがあると思います。
②努力と後悔の関係
努力をしてきても、結果が伴わないことは多々あると思います。
僕もスポーツなどを通して、悔しい想いなどを何度もしてきました。
昇任試験でも、不合格通知をうけ、また1年間か・・・と落胆したこともありました。
自分が満足に努力してなかったときの後悔は大きいです。
「もっと練習していれば良かった」
「もっと早くから取り組んでおけば良かった」
でも、目一杯努力して臨むことができたときは、結果をそのまま受け入れられるようになります。
たとえ成果がでなくても、後悔はありません。全くないというのは無いと思いますが、仕方ないと割り切れるものだと思います。
結果的に、中途半端な努力が一番ツライですよね。
ウチの息子たちも、試験勉強や部活を通じて、こういう気持ちを覚えていってもらえたら嬉しいです。
③努力できる技術を身につけたい
イチローが「僕は野球の天才じゃない、でも努力できる才能はあるかもしれない」っていう発言をされているのを聞いたことがあります。
コツコツと努力できるのは、とても素晴らしい能力です。
こんな風に書いてきましたが、僕は全くダメです!!(笑)
すぐ放り出しますし、すぐ楽な方に流されます。
そんな自分自身を理解したうえで、努力できるコツを少しずつ身に着けてきました。
アウトプットすることや、記録すること、時間を管理することなど、色々とトライ&エラーしてきました。
また、この辺はまとめたいと思います。
自分なりに、『努力できる手法』を見つけることができれば良いですよね。
以前書いた朝に勉強するというのも、努力できるコツかもしれません。ぜひご覧ください。
勝者がいるということは、敗者がいるというのは世の常で、その光を浴びるために影があります。
成果がでなかったとしても、自信をもって努力してきたといえるようになれば、それは明るい成果となり成長へと繋がるものと信じています。
ぼ、僕も、次の試験へ向け、べ、勉強します・・・。
(自信もって努力できてないな!?)
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