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『あそぼうさい』が国の表彰を受賞しました!!【防災まちづくり大賞】

うぉーーーーーーー!!!!
スゴイ!!!!!

「遊ぼう」と「防災」合わせて、『あそぼうさい』が、
総務省消防庁が所管する、『国の表彰』を受賞しました!!!

昨日、2025.1.31に、報道発表されたとの連絡をいただきました!!!

国の公的な発信情報を以下のとおりです!

【報道発表掲載ページ】
○総務省HP
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/2501m.html

○消防庁HP
https://www.fdma.go.jp/pressrelease/houdou/2025/


『防災まちづくり大賞』は、
阪神大震災の翌年、平成8年から表彰されている、全国的規模のとても伝統ある賞で、防災の業界では、とてもとても名誉ある、最高の賞です。

先日、『防災Lab.北九州』の仲間の皆さんと、『1.17から30年』での対話型のイベントをしました。

ということで、この『防災まちづくり大賞』は、今回が【第29回】とのことです。


先ほどのリンクから引用した資料です!!

全国津々浦々で、『防災』はまさに生活の課題、地域での課題だと思います。いろんな形態の『防災まちづくり』が実践されていることと思います。

今回は、そんな各地の活動のなか、20団体が受賞したようです。

ちょっと見えにくいと思いますが、20団体はご覧のとおりです!!
いろんな地域で、とっても様々な取組みが実施されているのですね!!

表彰は3段階ありまして、
一番上が「総務大臣表彰」
続いて「消防庁長官表彰」
そして「日本防火・防災協会長賞」です。

ぼくたち、「好きっちゃ」の「あそぼうさい」は、2番目の『消防庁長官表彰』を受賞させていただきました。
とっても嬉しいです!!!


ちょっと拡大しますね。
上位8団体に入賞しています!!

北海道、東北、関東、関西。そして鳥取。
鳥取県の米子以西、九州ではウチだけ!!ということです。
全国大会、インターハイだったら、決勝まで行ったという感じでしょうか。

本当に、ありがとうございます。



これまで、ぼくたちの活動は、特に表彰がほしいからやっているわけでもなく、
草の根的だけど、ローカルな地域に入っていって、
そのまちの『地域愛の育み』をテーマに取組んできました。

『あそぼうさい』は、
子ども向けで、体験型で防災を学ぶコンテンツとして開発と実践をしてきました。

単なる「防災啓発」ではなくって、
同じまちのなかでの地域課題に、子どもからお年寄りまで、『多世代』で取組むことができるきっかけになれば!という思いで実践を重ねてきました。


今回の表彰でも、嬉しいのは、
【全国防災大賞】とかではなくって、
『防災”まちづくり”大賞』です。

そうなんです。
ぼくたちは、『まちづくり』として、防災の活動にも取組んでいます。


行く先々で、そのまちの地域特性や住民の皆さんの関心に合わせて、コンテンツを次々と開発してきました。

みんなで遊ぶものから、理科の実験のような遊びまで、多種多様です。

数えてみると、40個ものコンテンツが現在は揃っています。

昨年度は、イオンモール八幡での「防災の日100年プロジェクト〜防災Lab.夏休み:みんなであそぼうさい〜」で3,000人のご来場のなか遊んでいただいたり、

北九州市で毎年開催している総合防災訓練と防災フォーラムを合わせた「北九州市防災フェスタ」では、『あそぼうさいランド』を出現させて、5,000人もの方々がご来場し、楽しんでいただきました。

コロナ明けのムーブメントもあり、こうした大きな活動も含めて、
令和5年度の1年間だけでも、あそぼうさいに触れた人は、1万人を超えています。

さらに、北九州市は130ほどの小学校区があり、そのそれぞれのローカルなまちで地域コミュニティの単位があり、そうしたローカルなまちというフィールドこそが、ぼくたちの活動エリアです。
数えてみると、これまで、50以上のまちに、あそぼうさいを持っていって、入り込んできました。


せっかくなので、応募に提出した書類を貼っておきますね。
この記事で書ききれない想いもたくさん込めています。


このように、
『子ども』『体験型』『楽しい』『防災学習』というコンテンツづくりを進めてきて、
これらを活用して、多くの人たちが楽しんでもらえる場をつくってきました。

好きっちゃのホームページでも、
各地の『あそぼうさい』の様子や、
大盤振る舞い!?『プログラム集』も公開しています。


このようなことから、今回の申請は、
『防災ことづくり』部門で提出させていただいてます。

さらに!!
もうひとつの部門でも重ねて提出させていただいてるのが
『防災ひとづくり』の部門です。

この、あそぼうさいを、北九州市内の各地に行って実施するのも、
とっても大勢のご来場者にあそぼうさいを楽しんでいただくのも、

何といっても、人材!!が必要不可欠です。

防災Lab.北九州でのネットワーク型で繋がっている皆さんとは、いつも刺激をいただきますし、大きな企画ではご一緒したり、相互に助け合い・励まし合いながら活動しています。とても頼もしい存在です。

そして、何より!!
『好きっちゃアカデミー』の存在が、まさに『ひとづくり』だと思います。

『好きっちゃアカデミー』とは、
大学生や高校生などの若い『人財』が、地域での活動を行いたいときに、ぼくたち好きっちゃと一緒になって、活動地域に入っていく母体のことです。

特に、「子ども」をターゲットにしているあそぼうさいは、若い皆さんのエネルギーが大活躍で、
次々と各地に一緒に行ってくださっています。

令和5年度でも、延べ430人が、バイト代にも授業単位にもならないにも関わらず、ボランタリーで一緒に活動に取り組んでいただきました。
スゴイですよね。


今回の受賞は、
何より、現場活動のひとつひとつを重ねあげてくださった、好きっちゃアカデミーの若者の皆さんを称えたいと思っています。

また、好きっちゃアカデミーの、特に交通費部分の必要経費を支えてくださっている、ご寄付をいただいた多くの皆さんのおかげです。心の底から感謝いたします。(昨年度も50万円かかっており、ご寄付でまかなうことができています)


もちろんのこと、
あそぼうさいを『ゼロ』のときから一緒につくり上げていってくれた、認定NPO法人好きっちゃ北九州のメンバーのみんなには、とても感謝しています。

特に、「防災」の専門家なんていないなか、好きっちゃ=防災?という疑念を持ちながらも、「まちづくりの活動だから!」と軌道に乗るまで一緒に取組んできたり、
ぼくは、思い付きで色んなアイデアから、新しい遊びのネタをひらめくのですが、実際に、遊びのグッズにするまでの工作は、メンバーの皆さんが頑張ってくれたりしてきました。
とっても感謝しています。



我ながら、
とってもスゴイ賞をいただきました。

周りのリアクションを見ても、そんなに凄さが伝わってないのが歯痒いい!!(笑)

2月末には、東京に行って、授賞式があります。
また、皆さんで称え、労うような場面もつくりたいなと思っています。


あそぼうさいファンの皆さん、
あそぼうさいを応援して、支えてくださった皆さん、
そして、何より、
あそぼうさいを楽しんでくださった皆さん、

本当にありがとうございます。
全国的な、名誉ある表彰まで、辿り着きました。
感謝しています。



今日もご覧いただきありがとうございます。
貴重な時間のなか、この記事をご覧くださってありがとうございます。




北九州市内でも、活発な活動で防災まちづくり大賞を受賞している地域がありますので、ご紹介しますね。

小・中学校・地域連携のもと、取組んでいます、小倉南区の「よこしろ防災チャレンジ」です!


さらに上位となる総理大臣表彰までいきました、若松区の畠田地区です。
SDGsをテーマにした取材でご一緒していただいたときの記事です。


防災Lab.北九州での100日リレー投稿

イオンでのあそぼうさい


あそぼうさいランド


各地域でのあそぼうさいは、事例が多過ぎて、あげられません!!(笑)
ウチのホームページを是非ご覧ください!!


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