福岡県議会選挙、投票率3割。
おはようございます。
昨日は、全国的な地方自治に関する投開票日でしたね。
大阪での維新の躍進や、自民・公明の盤石な当選などの報道を見聞きしています。
議会選挙に合わせての、首長選挙のところは、盛り上がりがあったと思います。まだ全容は見れていませんが、ところどころで風向きが変わった地域もあったかもしれません。
個人的に注目していましたが、福岡県議会では、共産党は一人も当選せず、前回までの議席を失ったこととなりました。
ぼくの住む、福岡県北九州市は、選挙速報を見ると、投票率は30.3%・・・。
首長選挙が無かったことや、
政令市なので、県議会への関心が低いというのもあるかもしれませんが、あまりに低いですね。
もう3割を切ってしまうところです。
投票率が低いことが罪とか、
投票に行かない人が社会人失格などは、全く思いません。
ただ、
『他人任せ社会』にならないでほしい。
『市民主体』の地域づくり・社会づくりであってほしいと思うばかりです。
投票率が低い現状を、
逆に言えば、
平和であり、安全であり、経済が安定し、人権が守られ、子育てや介護などに何ら課題がない。
また、税収への文句や、税の使い道への懸念も無い、とも言えるのかもしれませんね。
もう開き直って、投票率が低いことは、社会として問題が無いことの表れで、良いことだ!と思うようにしましょうか。
話題や課題などから始まることが多いと思いますが、
政治や行政が、身近に感じられることが大切なんだろうと思いますね。
『身近に感じられる』と言えば、
昨日は昼に仕事から帰ってきて、子ども達を連れて、投票に一緒に行きました。
いつも自分たちが占領している小学校の体育館が、何だが違うレイアウト。
いっぱい人がいるし、シートが敷いてあって土足で上がっていきます。
重々しいんだけど、顔見知りの人も何人かいるような、不思議な空間のように思っただろうと思います。
名簿対照から、投票用紙の交付、候補者名の記入、投票、投票済証をもらうまでの一連の流れを、子ども達も同行しました。
期日前投票ばかりだったぼくですから、子どもによっては初めての経験ということもありました。
こうして、親として、見せていくことも大切なんだろうと思いますね。
ウチの子たちは、誰が当選するんか?とか、どこが強くてどんな情勢か?とか。
投票会場のスタッフのバイト代はいくらか?とか(笑)自分も大学生なったらやってみたいとか(笑)
家庭内の話題としては、身近なものかもしれませんね。
ウチの息子なんて、とある立候補者に会ったときに、「ぼく、いりかどです!」って言ったら、「おぉ入門くんね!お父さんにはお世話になってます」と会話してきたと言って帰ってきます。
コラコラ、言うな!(笑)
身近な存在です(笑)
選挙結果をどうのこうの言うつもりはありませんが、
3割の投票率という結果を見て、もう少し考えたいと思います。
政治の役割。
行政と政治との関係性。
行政の役割。
市民と行政、市民と政治の関係性。
考えていきたいと改めて思いました。
今日もご覧いただきありがとうございます。
冒頭のイラストは、あべまる|noteさんの作品を使用させていただいています。ありがとうございます。
ぼくも朝から、イラストのような感じです(笑)
<1年前の”今日”の記事★>
語彙力を鍛える!!
良いですね~。
鍛えたいです。
『ごい』力ですね。
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