宇多田ヒカルのアドバイス!【アウトプット術】
少しだけ前になってしまいましたが、宇多田ヒカルの、『40だいはいろいろ』っていう、40歳の誕生日を祝った、無料LIVE配信のオンラインイベントがありました。
インスタをフォローしているところからそれを知って、ぼくも大ファンなので参加しました!
たっぷりトークがあって、
スペシャルゲストなんかも出演してのクロストークとか、
ヒッキーらしさが詰まったイベントで、とても面白かったです。
最後には、何曲か生配信で歌ってくれて、とっても良かったです。
宇多田ヒカルは、見た目も声も大好きなんだけど、曲や歌詞もとっても好きです。
歌詞に、凄く意味合いが持たされていて、じ〜っと読んでいました。
ファンからの相談にのるコーナーがありまして、色んな質問が寄せられ、それに次々と回答していました。
そのうちのひとつ。
『ぼくは、言葉にして伝えるのがとても苦手です。どうやったら上手く表現できるようになるでしょうか?』
という問いでした。
よくある質問のような、かと言ってとっても深いような質問ですね。
ん〜、そうだな〜と言いつつも、
宇多田ヒカルさんは、逆質問の問いをつぶやきました。
『ん〜、逆に訊きたいんだけど、本は読んでますか?』
という発言でした。
これには驚きました。
天才肌的な宇多田ヒカル。しかもミュージシャンの、この問いに対する一言目がスパッとこうおっしゃったからです。
宇多田ヒカルさんいわく、
『どんなアウトプットも、インプットからしか生まれない』
こうおっしゃいました。
毎朝、『アウトプット』を看板に掲げているぼくには、天才からの一言が胸に刺さりました。
上手く表現しようとか思わなくって良い。
素敵な言葉選びをしようとか思わなくって良い。
だけど、引き出しや言葉のツールは、自分の中にあるものしか出てこないから、本とか、歌詞とか、こだわり抜いたアウトプットの作品なんかに触れていくと良い。
っておっしゃいました。
宇多田ヒカル語録ですね。
こうしたインプットを、『摂取』って言ってました。
栄養を取り込むように、言葉やアイデアやイメージを、摂取していくのだそうです。
以前に読んだ自叙伝でも、本を読むのが好きって書いてたことを思い出しました。
以前に特集されたテレビ番組でも、行き詰ったら本を読んでいるシーンがありました。
ぼくも、隙間時間でとある本を読んでいますが、インプットに影響されることは多々あります。
noteでの皆さんの記事をもっと読む時間もほしいです。
インプットで摂取する時間を確保したいですね。
ちなみに、この質問には、こう続けられました。
『きっと、伝え方、上手いと思いますよ!』
一方的に伝えたいって思うことは、いわばワガママで、どう受け取ってもらえるかこそが重要。
だから、そう悩んでいる時点で、おそらく、どう受け取ってもらえるかを考えてるってことだから、とっても良いと思う。
とのことでした。
また、表現する中で、いざアウトプットしてみると、何だか曖昧な部分が見えてくるんだそうです。
そういうところは、自分でもまだ分かっていないところで、アウトプットは自分との対話。ということでした。
天才だけど、努力家という、宇多田ヒカルさんの凄さを思い知りました。
色んなところにアンテナを張り巡らせて、インプットで摂取していきたいですね!!
今日もご覧いただきありがとうございます。
<1年前の”今日”の記事★>
そうでしたね!昨日が前編だったので、今日が後編です!
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