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3月に大きな決断はしないようにする&3月は執筆に専念するのが得策であると考えている

2月下旬あたりからどうもメンタルがマイナス傾向にある。今に始まったことではなく、これは毎年繰り返しているものである。これまで自分で書いてきた記事を読んで、どうにもこうにも2、3月あたりはそのような感じになるんだなあと自覚はできている。

この時期になると、たとえ上手くいっていることでもネガティブに考えてしまう。私は気が付いたら即座に改善!改善!改善!というタイプなので、すぐに手を打ちたくなるのだが、これまでの経験からいって手を打ったことが逆効果になることも分かってきている。

3月に大きな決断はすべきではない。

と、現在と未来の私に向けて書き残しておこう。

ネガティブになる最大の要因は、人事異動である。私の職場は大体3月中旬~下旬になってようやく次年度の体制が分かるのだが、辞める人や新たに入ってくる人、私自身の異動先、仲の良い人たちの異動先などなどが徐々に発表されていく。一気に発表されるわけではなく徐々にというところがミソで、全ての結果が出てから来年度のことは考えりゃー良い話なのだけれど、問題は職場環境である。どうしたって話題は人事のことで持ち切りとなる。私がトップだったらこんな人事はしないのになあなんて愚痴は毎年この時期に聞く話で、正直どうでも良かったりするのだが、やはり影響されてしまって考えざるを得なくなる。うんざりである。

毎年毎年辟易しているのだが、去年に関しては上手く乗り切れた感がある。あまり仕事のことを意識せずに3月を過ごせていた。去年は何をしていたかというと、執筆活動である。文藝賞応募に向けて書いていたので、私の頭の中は執筆活動で支配されていた。人事なんてどーでもええわいと軽くいなして執筆のほうに専念できていたのだ。

今回もそのように乗り切りたいなと思っているのだが、つい最近まで「楽しい」仕事に追われてしまったせいでまだエンジンがかかっていない。で、このエンジンをかける方法もこの一年間で分かってきている。自分の過去作品を読み返すことである。こんな風に表現していたんだなあと読み返してみると、ここは良いなとか、ここはこうした方が良かったなという気持ちがわいてきて、そこらへんの思いを新作にぶつけれるのだ。どんな風に書いていたか思い出すためでもある。というわけで、今は過去作を読んで気持ちを高めている。

今週あたりを乗り切れたら、色々とほったらかして執筆活動に専念できるようになるかもしれない。ただし、締め切りはその分迫ってきているので、今回は去年よりもよりヒイヒイ言いながら執筆をしているかもしれない。

おわり。


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ののの@彩ふ文芸部(彩ふ読書会) ここまでお読みいただきありがとうございます。宜しければご支援よろしくお願いいたします!