【断念】第56回 新潮新人賞への応募は諦める
文芸公募勢の、のののです。
3/31締切の第56回 新潮新人賞に応募しようかと思っていたんですが、諦めます。まだ日にちはありますが、今回は無理だ……。
応募宣言をして実際に応募できたことを「勝ち」とすると、結果は2勝2敗となりました。できれば3勝1敗にしておきたかったのですが、2連敗ですね。
今回断念した理由をあげてみます。
〇書く前から「大阪同人誌を作ろう会」の原稿のほうに若干気持ちは傾いていた
〇書き始めたあとに別件で頭を使う仕事が舞い込んできてしまい、執筆ストップせざるをえなくなった。時間が空いてしまったため執筆再開後に自分自身で別物のように感じた。
〇そもそも書き始めた原稿に面白さを感じていなかった。
〇丁寧な描写を心掛けてみたところページ数は進んだが、物語自体が思うように進まなかった。
〇三人称の難しさを感じた。
〇執筆開始時期と3月とで事情が変わってしまった。
〇現実逃避と休憩を兼ねて観た『THE FIRST SLAM DUNK』が面白すぎて頭をもっていかれた。
ざっとこんなところですかね。応募できない、書けない理由はあげようと思えばいくらでもあげれます。ただ、それらを押しのけて応募できたのが去年の文藝賞や群像新人文学賞だったんですよねー。気合いと根性さえあれば何とかなったかもしれないんですが……。今は別のところに気合いと根性を入れなければならないので、潔く諦めます。
次に応募宣言するときには必ず応募して3勝2敗にしたいところ……。ん?あ、でも文学フリマ向けの原稿のときにはちゃんと提出できているので、それも「勝ち」とすれば6勝2敗ですね。十分に勝ち越してますね!大丈夫大丈夫!(前向き)
ひとまず新潮新人賞への応募は諦めますが、同人誌を作ろう会の原稿は5/6〆切なのでそちらに意識を持っていきたいと思います。
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