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読書会は楽しいよ

こんばんは。のーさんです。

こちらの記事で長年の謎が解けたわけですが、解けたからには読書会を啓発する記事を書いていかねばなりますまい。という使命感のもと、今回は読書会に関するお話を書きます。


本が好きな皆さん、読書会に参加しましょう。


とド直球に言われても、「いや、結構ですー」となりますよね。私はなります。


この前ミスドでドーナツを食べてたんですよ。子どもと二人でイートインしていたので、私のほうが先に食べ終わっちゃって手持ち無沙汰だったんです。子どもが食べ終わるまで待っていたらですね、隣のテーブルにいる人たちの会話が耳に入ってきました。まあまあ大きな声で喋ってたんで、聞こうと思わなくても聞こえてきちゃう感じで。ああ、うるさいなあなんて思いながらだったんですけども、だんだんとどういうメンバー構成かが分かってきてですね、一人は新卒、二人は大学生ということが分かりました。就活について話をしていて、新卒者が面接とかについて語るのを二人が聞くという感じでした。

新卒者の話がめちゃくちゃ面白くて、だんだん私も聞き入ってしまいました。Aさんが新卒者、BCさんが聞き役の大学生とします。Bさんの彼氏は就活をしていたらしいのですが、落ち続けてへこんで「もう就活しない」と言い出したらしいです。その話にCさんは「へこむよねー」なんて共感していました。就活の大変さを共有しなぐさめあう、もしくは企業に対しての愚痴でも始まるのかと思いきや、Aさんはバサッと切り捨てました。

A「なんかSNSとかでも見てるとさー、へこむとかつぶやいてたりするじゃん(あ、関西弁じゃありませんでした)。あれ、意味分かんないんだよね」

B「ええっ、Aさんへこまないの?」

A「私は就職できなくても良いと思ってるからさ。面接とか30分とかじゃん。たった30分で私の何が分かるのよって感じで。それで全否定された気分になるとか、え、何で?って感じ。あと100社受けるってなったらさ、100分の1しかそれぞれに力を注げないんだよね。就職したくないのに受ける必要ある?」

既に採用されて働き始めてもいるのでしょう。自信に溢れています。ここからAさんの就活戦略が語られるわけですが、めちゃくちゃ面白かったのです。

A「働きたいんやったらさ、その企業のこと調べるじゃん。そこに書いてあるわけよ、答えは。でもさー、100社受けるってなったらそんなに調べる時間もないわけじゃん。だからここってとこ決めて調べたほうが確率もあがるわけ」

B「Aちゃんはその会社をどうやって決めたの?」

A「え?でもさ、あるじゃん。やりたいこととかは。あるじゃん、そしたら」

終始BCさんの質問のほうが的外れなんではないかと思ってしまうくらい、バサッと切り捨てていくAさん。しかし、Aさんはとんでもない失敗もやらかしたそうです。いわく、自分の希望した職種が何かをうっかり忘れていて、面接のときに気づいたのだとか。ちょっと私もうっかり聞き逃してしまいましたが、何かしらの専門職を希望していたようで、面接時に専門用語も飛び出してきたりして慌てたそうです。

C「えーっ、それでどうしたの?」

A「間違えましたとかさ、言えるわけないじゃん。専門用語も分からないけど分からないとか言えないじゃん。だから精神論で行った」

それからも三人は大きな声でおしゃべりしてましたが、子どもも食べ終わったので私たちは店を出たのでした。

私の言いたいこと、もう分かりましたね。


そう、最後はそれなのです。訳が分からなくとも、何とかなるもんなのです。そんなに本読んでないけど本好きと名乗っても良いのかなあなんて考えても、事態は何も変わらないのです。一旦飛び込むことで、道は拓けるのです。

本が好きで、「読書会」というワードをもう知ってもいるのなら、あとは飛び込むだけです。

というわけで、本が好きなら、読書会に参加しちゃいましょう。といってもどこの読書会に行ったら良いか分かりませんよね。あ、ちょうど良いイベントがありますよ!ここおすすめです!

特別回でありながらも初参加の方大歓迎な回です。あなたの読書会デビューの舞台はここで決まりでしょう。楽しめる確率は非常に高いのです。

何なら東京や名古屋からお越しいただいても全く問題ございません。

何なら万博に行くついでに寄ってみてはいかがでしょうか。

読書会、楽しいですよ!!

本が好きな皆さん、読書会に参加しましょう。

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ののの@彩ふ文芸部(彩ふ読書会) ここまでお読みいただきありがとうございます。宜しければご支援よろしくお願いいたします!