世界のどこへ行ったら 俺を仲間に入れてくれる場所があるんだろう|漫画 『ホテル・メッツァペウラへようこそ』第6巻

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白夜のラップランドで始まる友情と母探し ──青年ジュンの新たな仲間たち
白夜とオーロラが彩るフィンランド・ラップランド地方。
「あなたが噂の 新人さん!?」
「えっ!?」
母親を探すため、慣れない土地でホテルマンとして働く青年ジュンは、その素性や目的から次第に小さな村で噂の存在となっていく。
「ジュンなら 毎週会ってるぜ」
「えっ!? どうやって仲良くなったの!?」
人の集まるホテルを拠点に働くうち、同世代の若者たちが彼に興味を抱き、少しずつ周囲に集まり始めた。
「あいつさ日本からひとりで来て働いてるんだよ まだ17歳のガキなのに こっちに全然友達がいない みたいだから お前らも来てくれたら ジュンも喜ぶと思ったんだけどな」
ジュンは、かつてホテル・メッツァペウラで共に働いたアトスとは筋トレ仲間となり、そこから交流の輪が広がっていく。
「アトス そういうことは 先に言いなよ」
アトスを通じて得た友人たちは、孤独に母を探し続けていたジュンの事情を知り、捜索への協力を申し出る。
「ジュンくんの母親探し 僕も できることあるかな」
異国の地で芽生えた友情は、ジュンに心強い仲間と新たな希望をもたらし、彼の旅路を支える大きな力となっていく。
観光地めぐりみたいで楽しかった!
今回は6巻の感想を書いておりますが。
最新刊7巻が既に発売しております!
書き忘れてたのよね。6巻の感想。
そして、私も7巻購入済みなので、この感想を書き終えたら読みます(笑)!
というわけで。
ジュンに同世代の友人たちが増えて、アイススイミングや、母親の手がかりを探しに観光案内所へ行ったり、サーミのマーケットに行ったり。
ストーリーに沿っての展開、なのですが、何となく一緒に観光しているような気分になってワクワクしちゃう。
特にサーミのマーケットは楽しそうだった!
トナカイ料理に、トナカイのレースに、工芸品とかも面白そう!
思わず調べちゃった(笑)
マンガでは白黒だったけど、民族衣装もカラフルで可愛い!
工芸品も緻密で素敵。
上記のサイトにも書いているけど、アイヌに通ずるものを感じるわね。

奥の魚型のお皿が可愛かった!
話が逸れに逸れたわね。
更に逸れるけど、この作中に出てくるサーミ族のウロフさんがカッコよかったー!!
いや、この作品、おしなべて皆イケメンなんだけどさ。
やっぱ、あれ? スカンジナビア半島ってモデルみたいな男が畑耕してる、って本当なのかしらね?
死ぬまでには、やはりスカンジナビア半島の地を踏むべきか。
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