旅友のギフトが教えてくれた、誰かと関わることで生まれるワクワクと新しい景色
12月が近づくと、
街のあちこちでクリスマスの装飾を見かけるようになりますね。
クリスマスはほぼ毎年仕事だけれど、
キラキラした装飾を見るのは好きです♪
先日、
旅友のSちゃんから素敵なプレゼント、
「アドベントカレンダー」
をいただきました。
アドベントカレンダーという名前や、
毎日ひとつずつ窓を開けてクリスマスを待つという楽しみ方は知っていました。
お店で見かけるたびに「かわいいな」と思ったこともあります。
でも、
実際に自分の家に置いたことは一度もなかったのです。
クリスマスは仕事で夜遅くに帰ってくるし、
家にほぼいないし…
こんなふうに思っていました。
でも、今回Sちゃんがくれたアドベントカレンダーをリビングの棚に飾ってみました。
え?いい!!♡
いつものリビングがパッと明るくなり、
一気にクリスマスの空気になったんです。
朝起きてリビングに入った瞬間、
仕事から帰ってきてふと目をやった瞬間。
そこにあるだけで、心がワクワクするのを感じます。
「ああ、もうすぐクリスマスなんだな」という季節感とともに、
12月1日から始まる窓を開けるワクワクが日常の中に生まれました!
この「ワクワクする」という感情は、
心と体のバランスを整えるうえで、
とても大切な栄養素のひとつだと私は考えています。
大人になると、
どうしても毎日の生活がルーティン化しがちです。
仕事や家事に追われ、
自分のことが後回しになると、
感情が平坦になってしまうこともあります。
そんな時、
自分の外側からやってくる新しい刺激は、
凝り固まった心に風を通してくれます。
今回、
私がアドベントカレンダーの楽しさを知ることができたのは、
Sちゃんがそれを届けてくれたからです。
Sちゃんがいなかったら、
きっと今年も手に取ることはなかったと思います。
Sちゃんが私のことを想い、選んでくれたからこそ、
私のリビングに新しい彩りが加わりました。
Sちゃんに感謝感謝です!
薬剤師として健康について考えるとき、
薬や食事、運動だけでなく、
「人とのつながり」も欠かせない要素だと感じます。
誰かと会って話をする。
誰かの好きなものに触れてみる。
そうやって自分以外の価値観と交わることは、
時に驚きや発見をもたらします。
「こんな楽しみ方があったんだ」
「こういう考え方も素敵だな」
という気づきは、
私たちの視野を広げ、心に柔軟性を与えてくれます。
自分の世界だけで完結していると、
どうしても思考の癖や悩みがループしてしまいがちです。
そんな時、
ふと誰かの視点が入ることで、
絡まっていた糸がほどけることがあります。
窓を開けて新鮮な空気を取り込むような感覚に近いかもしれません。
心に新鮮な空気が入ると、
自然と呼吸も深くなります。
呼吸が深くなれば、
自律神経のバランスも整いやすくなります。
人と関わることで得られる刺激や安心感は、
巡り巡って、私たちの体の健やかさにもつながっているのです。
もちろん、
無理に多くの人と会う必要はありません。
大切なのは、
自分の心が「心地よい」と感じる距離感や頻度で、
他者との接点を持つことだと思います。
今回のアドベントカレンダーのように、
誰かが運んできてくれる「小さな非日常」を素直に楽しんでみる。
そんな心の余裕を持つことが、
自分自身を大切にすることにもつながっていくのかもしれないと感じました。
もし今、
少し毎日が単調に感じたり、
心が窮屈に感じたりしているのなら、
久しぶりに友人に連絡をとってみるのも良いかもしれません。
あるいは、
誰かのおすすめの本を読んでみたり、
誰かがいいと言っていた場所に行ってみたりするのも素敵です。
自分一人では見つけられなかった「ワクワク」や「心地よさ」に出会えるかもしれません。
そしてその体験は、きっと
あなたの毎日をより彩りゆたかなものにしてくれます。
私も、リビングのアドベントカレンダーを見るたびに、
Sちゃんと新しい価値観に出会えた喜びでニヤニヤしています笑
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