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コミュニケーションの"量"と"質"

こんばんは、sushiです🍣
この記事を見ていただきありがとうございます!

前回の自己紹介の投稿にたくさんの反応を頂き、とても嬉しいです☺️ありがとうございます!

今回の投稿より、自分が日々感じていることを自由に書いていきます。

早速ですが、

コミュニケーションにおいて大切なのは、"量"と"質"のどちらだと思いますか?

私はつい“質”の方を重視しがちです。

自分の特性である「人の心・感情の動きに敏感で、必要以上に考えてしまう」という部分から、相手がどのタイミングに、どんな表情で、どんな言葉を選んで伝えてきたか、というのをよく見ているからだと思います。

むしろ、"量"を重視している人を理解できない…会話の一つひとつが薄くなってるのでは?とまで思っていた自分ですが、

最近、"量"と"質"は、そもそもまったく違う役割を果たしているのかも?と感じるようになりました。


コミュニケーションの量

単純接触効果を知っていますか?
簡単に言うと、人は、何度も接触した相手に好意や安心感を持ちやすいということです。

例えば、こんな経験はありませんか?

  • 会議やランチで何度も顔を合わせるだけで、話しやすくなる

  • SNSでよく目にする人に自然と興味が湧く

  • 飲みの席で数回話しただけの相手が、気になる存在になる

また、対象は人だけではありません。

繰り返し流れるCMソングが好きになったり、よく目にするブランドロゴに親近感を持ったり、
これもすべて単純接触効果によるものです。

人は、本能的に「知らないもの=危険」と認識し、安定安心を求める性質があります。

そのため、この単純接触効果を始めとする"量"を重視したコミュニケーションは、人との関係を深めるにあたり重要ということができます。

コミュニケーションの質

では、なぜ自分が"質"を重視するのか?

私は、「今、この人との関係がまた一歩進んだ(深まった)」と感じる瞬間にとても価値を感じるからです。

「ずっと敬語だった相手の言葉の中に、砕けた言葉が入り交じるようになってきた」

「自分が好きだと話した内容を覚えてくれていて、後日改めて話題に出してくれた」

このような瞬間、相手が自分を受け入れてくれたように感じて、とても心が温かくなります。

これは"量"重視のコミュニケーションでは実現しえない、「より深く相手を知ろうとしたコミュニケーション="質"重視のコミュニケーション」の結果、得られる体験なのではないでしょうか。


おわりに

結論、

コミュニケーションにおいて大切なのは、"量"と"質"のどちらだと思いますか?

この問いの答えとしては、

相手のことをよく観察しながら、バランスよく調整することが大切

なのかもしれません。

それを上手に見極めることができる人が、きっと真のコミュニケーション上手なのでしょう。

自分もそんなふうになりたい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙇‍♀️

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