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扇子片手に乗り切る残暑


今日は終戦の日ですね。
戦没者を追悼し、そして平和を祈る日でもある。
世界唯一の戦争被爆国に産まれ生きる者として、
世界から核が廃絶されることを祈りたい。



先日のこの記事で、

新しい扇子を買い足そうかなと書きましたが、
迷って迷って、ひとつ購入しちゃいました。


今回新しい扇子に選んだのは、
京都の和紙専門店、和詩倶楽部さんのもの。


実はここのブックカバーも持ってます。
(のちほど載せますね)
私の好みの絵柄だらけなんです。
「柘榴と蜂」や「茗荷」「拉弗来写(ラフレシア)」や
紳士用の「蛇」とか、色々な柄で迷って迷って、
最終候補に絞ったのがこのふたつと紳士用の蛇。

涼しげな海月
インパクト凄まじい蛸


これまで何故かユニセックス用や紳士用の
大きなサイズばかりを使ってきていたのですが、
今回は初めて女房扇で小さめなサイズを購入して
みたくて、最終的に海月と蛸で数日迷い。

最終的に選んだのは「蛸」です。

届いたもの
温故知新を愉しむ


さらに少し詳しく触れると、

「和詩倶楽部」が手がける扇子は、扇骨の産地で
ある滋賀県・近江高島で特別に仕立てられた骨を
使用し、京都深草の手張り職人が、一つひとつ
丁寧に和紙の扇面を仕上げた、千年以上前から
ほとんど変わらない伝統技法で作られた上質な
逸品に、和詩倶楽部の絵師さんたちが愛らしく
斬新だけど、どこか懐かしさを感じられる絵を
描かれたものだそう。

早速届いたものを使っていますが、
これまで使っていたものよりも少しだけ
コンパクトで、可愛いのはもちろん、いい匂い!
白檀や沈香などお線香系の匂いが大好きなので、
扇子用の香りは好きなものが多い。

ちなみにこちらは扇子袋がつかないので、
ひとまず以前使っていた別の扇子についていた
袋に入れて持ち歩くことにしました。
別売りでいいからお揃いの扇子袋があればいいのにな。


ブックカバーも持ってると書きましたが、
実はブックカバーもこの蛸なんです!笑
これを購入したのは結構前なんですが、
もったいなくてまだ使えていないまま。

本の大きさによってはこんなには見えないような?
と思ったら、それもそのはず、このサンプル画像は
A5サイズにつけた写真だそう。
文庫につけるとほぼわからなくなりそうで、
滅多に読まない単行本用にする…?と迷い、
結局まだ使えていないままなんですよね。
広げるとこんな感じ
栞もついてくる


可愛いでしょう…!
目を引く美しい渋めのターコイズカラーと、
一面でかでかと描かれた蛸。
好みは分かれそうではありますが笑

というわけで、
このインパクト大の新しい扇子で、
落ち込みがちな気分とこの残暑を、
どうにかこうにか乗り切ろうと思います。



それではこの辺で。

今日も1日おつかれさまでした。
最後まで読んでくださってありがとう。

また気が向いたら、来てくださいね。



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