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季語:寒潮、冬の潮

今日も俳句!現実逃避なり。

タスキ繋ぐ息や寒潮の如し

地元の海沿いを疾走する箱根駅伝を思い浮かべました。

顔濡れて落ちる滴や冬の潮

この主人公、何かあったのでしょうか・・・。
心配です。

カンパネラ打音激しく冬の潮

紫乃先生にピアノ俳句やってみれば?と言われてチャレンジ♪

リスト作曲のピアノ曲「ラ・カンパネラ」の曲をご存じでしょうか?
まさにタッチ激しいのですがどこか寂しげな感じである
ドラマチックな曲であります。

その後、はて?カンパネラとは何のことかな?と調べましたら
イタリア語で鐘でした。
そこからこの句がピアノ曲から大きく飛躍して
海沿いにある鐘(愛の鐘とか何とかいろいろありますよね?)が
厳しい冬の風に晒されてゴーンゴーンと鳴っている
イメージが広がってきました。
俳句はイメージとリアリティの間の不思議な世界。
今、その場に立っているかの様な体験しているかの様な世界が表現できたら
常々いいなと思います。

昨日、ようやく歳時記買いました♪




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