占いを論理的に解剖する
いろはです。
いま、占い統合アプリを作っています。四柱推命、九星気学、西洋占星術などなどを組み合わせて、伝統の解釈と独自の解釈、さらには東洋西洋津々浦々の再現可能な占術たちを組み合わせた、占い師用のアプリです。
一般の人も使えなくは無いですが、解釈や読み方、基本がわかっていないと読み取ることが難しいと思われます。
鑑定書を出すことができるようにしようと考えていますが、どこまで出そうかとか考えていますが、流派や読み取り方、時間の読み取り方やずれ、果ては地軸のずれや閏秒なども考慮し始めるともうえらいことです。
今作り始めたところなので、四柱推命に取り掛かっていますが、これがもう難しいのなんの。
特に神殺の解釈が、一般的な数だと数十ですが、中国の原典によれば数百になるとか。
天徳貴人とか月徳貴人とか天耗に地耗に…もうどれを採用してどれを切り捨てるかは調べるしかないですね。
特に四柱推命の無料鑑定サービスはよく見かけますが、わたしが参考にしている、とある文献と違っていたりするので、文献を「正」として扱おうかと思っています。
四柱推命的には吉、九星気学的には大凶のときどうするかなど、ロジックを考えないといけないので、すごく頭をひねらないといけないです。
まだまだ進捗は10%も満たしていませんが、コツコツ作っていこうと思っています。
今日はここまでです。
では、また。
いろはでした。
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