物語を紡いで少し元気になれそうな話
最近また新作小説を書こうと思い立ち、プロットを考えてみた。
プロット書きすぎてまだ本文が少ししか書けていないのだが、いい滑り出し。
ストックがある程度できたら新連載として公開予定です。
やっぱり、書くことが好きだなぁって改めて思った。
正直なところ、今日は朝から何かモヤモヤしていた。
その正体が知りたくてずっとジャーナリングしてみてもわからない(無印の無地ノートにして10ページくらい書いてた)。
それなら、と。
Nolaを立ち上げて少し前に浮かんだ話をプロットに書き起こしてみた。
色々浮かんできてストン。とはまった。
あれ?私は今小説が書きたかったのか?
奥底のモヤモヤ、これ?
プロットに書き起こして、いざ書き始めてみると筆が進む。
それまでに時間がかかっていたので本文は2話分。
それでも創作している時間は楽しかった。
夕方になったので家事タイムに入るためPCをシャットダウンしたあと、妙にスッキリしていた。
物語を紡いで、心が整うこともあるんだ……
それは、新たな気づきだった。
多分『この感情になりきれてないやつ、物語にしてしまおうぜ!』っていう自分からのメッセージ的な何かだと思う。
書くことは本当に楽しい。
夏の終わりに、また元気になれそうだ。
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