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居場所のない私に、言葉がくれたもの

いつからだろう。「書くこと」が、私にとって当たり前のように隣にあったのは。

小さな頃から、誰にも言えない気持ちをノートに綴っていた。
嬉しかったことも、悲しかったことも
上手く言葉にできないもどかしさも、全部、書くことでしか表せなかった。

今思えば、私はずっと「言葉」に頼ってきたのかもしれない。
言葉を覚えて、拾って、紡いで、私はどうにか今日まで生きてきた。

書くことで、自分を保ってきた。
書くことでしか、自分の本当の気持ちに気づけなかった。

これは、私が私として、生きていくための“道しるべ”みたいなものなんだと思う。

私が“書くことは生きること”だと思うようになった本当の理由。

私が「書くことは生きること」だと実感した、もうひとつの理由。
ここから先は、少し踏み込んだ私の過去の話になります。
センシティブな部分を含みます。

読んでくださるあなたに、そっとお預けしますね。

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1,764字
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誰かの心に届く優しい言葉、私の経験から感じたこと。傷ついたことも、泣いたこともありのまま綴ったマガジンです。 答えが出なくても、何かのヒントになるように。 誰かに寄り添えるように、ココロとカラダに届けたい文章です。 記事追加ごとに値上げしていきます。 メンバーシップだと読み放題です。

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