僕の大好きだった人~打ち上げ会場~
こちらの記事は僕の大好きだった人~出会いは突然に~の続きです。
良かったら↑こちらからお読み下さい。
【僕の大好きだった人】~打ち上げ会場~
3人で打ち上げ会場に向かいながらゲラゲラ笑ってたのを
今でも鮮明に覚えてる。
この人と仲良くなりたいーってな思いながら,
打ち上げ会場の中へ。
マモル君は主催者の1人という事もあり50人程いる会場のど真ん中へ。
僕は一緒に行った友人数名と端っこに座る。
今考えると、よそ様のイベントの打ち上げに、
仕事でも無いのに参加する事なんてほとんど無かったのに、
ただただ凄い!と思ったマモル君とちょっとでも喋ってみたかった。
友人達と話しをしながら,
真ん中のキラキラした席にばっか目がいく。
あ!マモル君がお腹さすってるΣ(・ω・ノ)ノ
座敷で右手を後ろについた時Tシャツが少しめくれて見えた
すげー細いお腹に,何故かドキッとした。
あ!マモル君が,爆笑してる(≧▽≦)
楽しそうやなーとか思ってた。
突然立ち上がったマモル君がこっちに来た。
ん???
俺見すぎてたの,もしかして気付かれたか??
とか思っていると,
そのまま僕達に挨拶だけして,
お手洗いへ。
なんや・・・トイレか・・・と思っていると,
戻ってきたマモル君に,
Mちゃん「一緒に写真とってもらっていいですか?」
Mちゃん…
俺と2ショットの写真なんて無いのに…とか。
もうMちゃんの事が好きな自分と,マモル君と仲良くなりたい自分と…
そんな事を考えてたら共通の友人が,
「てか来月も会う事になると思うから,星屑君とマモル君電話番号くらい交換しとけば?」
!!!!
お前どんだけ仕事出来るねん!!!
俺マモル君の電話番号むちゃくちゃ知りたいやんけ!!
マモル君「あ,ほんまやな!星屑さん,電話番号教えてもらってもいいですか?」
・・・・・・・・・・
「いいですけど…俺電話のテンション低い!ってよく言われるから,
別人か?とか思うかもけど,ごめんなさい」
わけのわからん返しをした。
その当時、誰かのなんかしらの紹介で知り合った人達の
かけた事もない番号で溢れた携帯。
知り合って,電話番号交換して自分が仲良くなりたい人には,
とりあえず自分から次の日に一度電話してなんとなく挨拶しておくのだ!
のスキルを覚えていた僕は,
速攻スキル発動。
「昨日マモル君達ほんまかっこよかったよ!」
とか,
「同じ歳やのにマモル君すげーなーと思ったわ」
とか,
マモル君も
「いやー星屑君の方が凄いんでしょ?動員数えぐいらしいですね!
噂聞いてますよ?」
「昨日少ししか話し出来なかったけど,またゆっくり話しましょうよ」
とか,
お前等女子の昨日切った前髪の長さ褒めあうやつか?ばりに,
色々と褒めあった。
こうやって知り合った僕達は,
同じ地方やけど県またぎという微妙な距離を電話でうめながら,
お互いの悩みやったり
最近あった面白い事なんかを共有しながら,
少しずつ仲良くなった。
次回
僕の大好きだった人 ~引越し~
