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独学で資格試験に合格するために、わたしがした3つのこと

なりたい自分になる、今の自分を変えたい、そう思って資格試験の受験を考える人は多いはず。わたしも、その一人です。

でもわたしはちょっと特殊で、資格試験対策のスクールで10年以上働いていました。授業で使う参考書や問題集を作ったり、通信講座の添削作業に関わったりの仕事をしていたんです。

そんなわたしがいうのも変ですが、スクールに通わなくても、仕事しながら資格試験は合格できます。試しに、勤めてたスクールでやってなかった資格を受けたら合格できました。

スクールに勤めて分かったことは、資格試験とくに国家試験は、ある程度以上の学習をすれば合格できるってことです。実技があると違ってくるかもしれませんが、筆記試験であれば、どんな分野でも学習方法は大きく変わらないんだと思います。

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そしてそんなことを、新しい職場で知り合った方たちに、なんとなく話していたら、興味をもって聞いてくださる方が多くて驚きました。
そこで、わたしが独学で資格試験に合格するためにしたことや、スクールで過去問を分析して分かった、実際の試験問題のつくられかたなんかを記事にまとめてみようかと思い始めたんです

では最初に、わたしが独学で資格試験に合格するためにしたことを、ざっくりご紹介します。それは次の3つです。

1 とりあえず始めること
2 ゆるく計画を立てる
3 過去問分析 → まとめ

1 とりあえず始めること
当たり前のようで、実は難しいことだったりします。
だから最初が肝心。やってみようと思ったら、気負わず簡単なことから始めてみましょう。でも何から始めたらいいのかと思うかもしれません。その場合にやることは次の2つです。

まずは、資格試験の申込みをする。
この時点でまだ申込みが始まっていなかったら、申込開始日を自分の予定表に書き込んでおきましょう
これは大切なことです。とくにこれからは、コロナの関係で会場受験に定員があるなんてこともありえます。勉強したけど受験できなかったなんてことがないようにしましょう。
そして次にすること、それは参考書(基本書)を買うことです。
独学といっても参考書と過去問題集は必要になります。とりあえず参考書だけでも買いましょう。

2 ゆるく計画をたてる
学習計画表を作って細かくスケジュールを決める、なんてことをする必要はありません。ゆるく計画を立てるということは、今後の学習量をなんとなくイメージすることです。

わたしがよくやるのは、参考書の「はじめに(前書)」と「コンテンツ(目次)」だけを読んでみることです。
参考書が手に入ったらそこで満足せず、とにかくページを開けてみることが重要です。必ず「はじめに」と「コンテンツ」を確認して、これからどんな学習をしていくのかというイメージをつかんでおきましょう

もう少し細かく計画を立てるのは、実際に学習を始めてみて、自分のスピードが分かってきてからで大丈夫です。

3 過去問分析 → まとめ
ここからが肝心な勉強方法です。
過去問が大切なのは知ってる方も多いはず。でも何度も解いているうちに、内容ではなく、答えの方を覚えてしまうことはありませんでしたか

そうならないために、過去問を分析しながらまとめていくと、参考書だけではピンとこなかった内容が整理されていきます。整理すると記憶しやすいですし、よく出題されるポイントもわかってきます。


ざっくり、わたしが資格試験に合格するためにしたことは以上です。
とくに最後の.過去問分析→まとめはこの記事だけでは説明しきれないので、別の記事として書いてみたいと思ってます。

わたしもNoteを書き始めるという挑戦を始めました。
資格試験を受験しようという方も、新たな挑戦をはじめるわけです。
できればこれから一緒に頑張っていけたらいいなと思っています。

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