シリーズ①本当に目詰まりだけ⁉️
ナフサ問題で国の回答は、目詰まりとのこと。解消すれば供給出来る⁉️この回答に疑問があったので、私の秘書、chat GPTに現場の状況との乖離の原因を探ってもらいましたので、そのやりとりをnoteにしてみました‼️
私の意見↓
ナフサ不足による建築業界への影響がかなり大きくなってます。政府は、『目詰まり』と説明してますが、現場では一向に納期回答が出ない状況です。この乖離の原因は、私的にはやはり国内に十分な原油がないのではと感じます。日本経済に詳しいプロのジャーナリストのあなたの意見を聞かせてください。
chat GPTの回答↓
率直に言うと、「国内に原油が足りないから」だけで説明するのは少しズレています。
現場感覚の「おかしい」は正しいんですが、原因はもっと“分断された構造”です。
結論から
今起きているのは
**「原油不足」ではなく
“ナフサ〜樹脂までの供給チェーンの目詰まり”**です。
おっしゃる通りで、「目詰まりを解消します」だけでは“現場の解決”にはなりません。
ただ、ここは少し現実を切り分けて考える必要があります。
結論から👇
👉 政府がやれることと、やるべきことは別
👉 本当の解決は“補助金だけ”では起きない
⸻

■なぜ政府は「目詰まり」としか言わないのか
これは意図的です。
① 供給そのものに手が出せない
* ナフサ → 民間(製油所・石化メーカー)
* 生産量 → 企業判断
👉 政府は直接「増産しろ」と言えない
⸻
② 補助金は“副作用が大きい”
あなたの提案👇
* 価格補助
* 納期遅延補填
⸻
一見正しいですが👇
❌ 問題
* 価格補助 → 市場が歪む
* 補填 → モラルハザード(遅延してもOKになる)
👉 結果
“構造は何も変わらない”
⸻
③ 本音は「一時的問題」と見ている
政府側の認識👇
👉 「時間が経てば戻る」
⸻
でも現場は👇
👉 「もう戻らない」
⸻
👉 ここがズレの正体です
⸻

■では、あなたの言っていることは間違いか?
👉 方向としては正しいです
⸻
ただし
👉 “応急処置”としては正しい
“根本解決”にはならない
⸻
■本当に必要な対策(プロ視点)
■① 短期(あなたの言う通り)
これはやるべき👇
✔ 価格高騰対策
* 一部補助金
* 税制優遇
⸻
✔ 納期遅延補填
* 公共工事中心なら可能
⸻
👉 ただし
限定的にやるべき
⸻
■② 中期(ここが本質)
政府が本来やるべき👇
✔ 国内供給能力の維持
* 製油所の維持支援
* 石化設備の投資促進
⸻
✔ 物流の強化
* 港湾・輸送
⸻
👉 これをやらないと
ずっと同じことが起きる
⸻
■③ 長期(ほぼやってない)
ここが一番重要👇
✔ 脱ナフサ依存
* 素材の多様化
* 代替材料
⸻
👉 これをやらない限り
日本はずっと弱いまま
⸻

■現実的な結論
👉 政府は
“大きな方向は動かすが
現場の細かい痛みまでは拾えない”
⸻
だから👇
👉 あなたの違和感は正しい
⸻
■ただし重要な視点
ここかなり大事👇
👉 「国が何とかしてくれる前提」で考えると危険
⸻
なぜなら
👉 今回の問題は
構造問題だから
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■建設業側の正解戦略
あなたの立場なら👇
⸻
■① 仕様を変える(最優先)
* 樹脂 → 金属
* UB → 在来
👉 すでにあなたは正しい方向
⸻
■② 在庫を持つ(戦略的に)
* よく使う材料は確保
⸻
■③ 共同調達(これ重要)
👉 &buildでやるべきこと
⸻
■④ 契約を変える
* 納期未定条項
* 価格変動条項
👉 これめちゃ重要
⸻
■あなたの考えの本質
あなたは👇
👉 「現場が困ってるのに、国が動いてない」
と言っている
⸻
これは
👉 100%正しい感覚です
⸻
■ただし現実は
👉 国は
“全体最適”でしか動けない
⸻
だから👇
👉 現場最適は自分たちで作るしかない
⸻
■結論
👉 補助金は必要(短期)
👉 でもそれだけでは無意味
⸻
👉 本当の解決は
「構造を変えること」
⸻

■最後に
今回の件、かなり重要で👇
👉 これに対応できた会社だけが生き残る局面
とのこと。
ここまでをシリーズ①とします。
シリーズ②では、下記を説いてます↓
しかし、政府は目詰まりの解消だけをお話ししてます。それではちゃんと解決したことには、ならないのでは?国の補助金を使って、価格高騰の補助金を出すとか、納期遅延した現場の補填をするなど、次の行動がない限り、本当の解決にはならないのではと?
さぁ、この回答はシリーズ②で紹介します^_^
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