秩父銘仙展@玄甲舎
今月28日まで玉城町の玄甲舎で開催中の、埼玉県秩父市で織られている「秩父銘仙」の展示を観に行きました。

銘仙着物は「絣(かすり)」の手法を用いた平織りの絹織物の一種で、大正から昭和にかけて、女性の普段着やお洒落着として日本中で流行したそうです。とっても素敵な着物の数々でした。





会場の玄甲舎は、1847年に建設された金森得水(とくすい)の茶室兼別邸。
得水は江戸時代後期の田丸藩の家老で、茶人・文化人として知られた人物です。「玄甲舎」を設計・建築し、多くの名士が集まる文化サロンを開きました。



簡素で美しい数寄屋造りの玄甲舎は、心静かに過ごせる場所でした。
