面白かった映画2025
2025年は新旧あわせて70本弱。ほとんどが映画館でみたもので、旧作は全然見ることができなかった。来年はもう少し映画に時間とりたい(毎年言ってる気がする。。)。
好き順に6本。最後のダニー・ボイル以外全部邦画でした。
ヴァージン・パンク Clockwork Girl(梅津泰臣/2025)
好きな作家の久しぶりの新作が期待を超えて面白いことほど嬉しいことはない!
アクションの動作とカット割りのセンスが相変わらず凄いな〜と思ってたら、空飛ぶギロチンの登場で完全にハマった笑
もののけ姫(宮崎駿/1997)
冒頭のタタリ神駆除から西へ旅立つまでのスピード感からして凄すぎた。
神々の時代の終わり、社会の構造とか制度とかいうものの効力がまだ強くはない時代の話。現代に比べると複雑化していない構図であっても、個人の力で戦争を止めることはできなかった。それでも、辛く、苦しい世の中を、破滅させずに留めておけるかどうかは、個々人の責任感にかかっている、と読みました。
リンダ・リンダ・リンダ(山下敦弘/2005)
こんな映画をずっと見ていたい。
近畿地方のある場所について(白石晃士/2025)
劇映画に記録映像を織り交ぜるスタイルで、飽きないつくり。フッテージも多彩で、完成度も高かった。クライマックスの舞台がただの山中で、近畿地方要素が全然無かったのが惜しい。
ドールハウス(矢口史靖/2025)
長澤まさみの声が良かった。
28年後…(ダニー・ボイル/2025)
頭蓋骨の塔をよじ登る場面には厳かな空気が漂っていた。
以上
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