【台湾で楽天WiFi使ってみた】eSIMいらずで快適通信!体験レビュー
海外旅行に行くとき、悩みのひとつが「現地でのネット環境」じゃないでしょうか?
今回は、楽天モバイルのポケットWiFi(Rakuten WiFi Pocket 2C)を台湾で使ってみた体験をレビュー形式でまとめてみました!
結論から言うと…… 出発前日にeSIMが使えないことがわかった私にとって救世主でした。
GalaxyなのにeSIMが使えない
すっかり現地ではeSIMを使う気で、出発前日にアプリをダウンロードして登録しようとしました。
そしたら登録完了画面で、「eSIMが使えない端末です」とのこと!!
スマホはGalaxyのSC-51Bですけど!使えるって調べてあったんですけど!
なんとGalaxyでもキャリア回線(ドコモ・ソフトバンクなど)などeSIMが使えないそうです。
焦った私は日本でレンタルwifiするか、現地でSIMだけ購入するか(でもSIMフリー化したっけ?と思いつつ)悩んでしたところ、楽天のWifiが海外でも使えるとのこと。
使用料金は?
海外ローミングをすると2GBまで無料でついていて、そのあと1GBずつ追加が選べます。一気に追加するのも◎
5GBまでいっきに追加ができて、1GB500円と明瞭会計
1GB:500円
2GB:1,000円
3GB:1,500円
🌏 台湾での使用状況
利用場所:高雄市・墾丁(Kenting)
使用目的:LINE、地図確認、通常利用
通信状態:全体的に快適!
移動中に調べ物をしたり、地図を見たり、友達とLINEしたり、まったく不自由なく使えました!
📶 接続方法とトラブル対応
空港に着いてすぐWiFiルーターの電源を入れたものの、「圏外」表示が出て繋がらない…
▶︎ 解決方法
楽天モバイルにログイン、メニューの「契約プラン」を見る。
設定画面から「海外ローミング」もともとONになっていた→ 一度OFF → 5秒後にON
数秒後に接続完了!
一度接続できてしまえば、それ以降は快適でした。
📱 通信量の目安(私の場合:4泊5日)
使用のメインは調べ物、地図を見る、友達とLINE、ChatGPTと会話
仕事は8割ホテルのwifi、2割楽天wifiくらいで使っていました。
4泊5日の消費通信量:3GB
通信制限:2GBの無料枠がなくなって低速になってきたところで1GB追加しました。そのあと最終日の夜に使い切りそうでしたが、もう最終日だったので追加はしませんでした。
残量が少なくなってくるとメールでお知らせが来ます。
追加も楽天モバイルにログインして、追加するギガ数をタッチするだけなので簡単です!
🎒 荷物になる?電池は?
ルーターは小型・軽量(ポケットサイズ)
モバイルバッテリーは必須(フルで1日は使えたが予備があると安心)
斜めがけバッグに入れていても気にならず、動画撮影や地図確認など、スマホを制限なく使えるのは精神的にもかなり楽でした。
まとめ|eSIM非対応でも安心のネット環境
結論:楽天WiFiルーター、台湾でも全然使えました!
正直、eSIMが使えないと気づいたときは焦ったけど、 「これあってよかった〜!」と何度も思いました。
次の旅行にもそのまま持って行く予定です。
2GMまで無料
追加操作が簡単
1GB500円の明瞭会計
eSIMや物理SIMが不要
楽天モバイルは普段の仕事のときから使用しています。
日本でも海外でもWifiを使うという方にはお勧めです!
