【台湾ATMで現金引き出し】Wiseカードでお得&安心に現金ゲットする方法
旅好きのみなさんはもうすでにお持ちかもしれません。
最近Wiseカードを入手して、今回の台湾旅行で初めて使ってきました!
こんにちは!今回は、台湾旅行中に実際に使ってみて便利だった「Wiseカード」でのATM引き出し体験をまとめておきます。
「空港に着いたらまず現金がいる!」という方、ATMとWiseカードがあれば、もう両替所に並ぶ必要はありません。
手数料や引き出し限度額など、実体験に基づいて紹介します。
Wiseカードってなに?
Wise(旧TransferWise)は、世界中で使えるオンライン口座&デビットカード。
旅行前に日本円をチャージしておくと、現地通貨でそのまま引き出せる&使えるスグレモノです。
しかも、為替レートがめちゃくちゃ良い(両替所やクレジットカードよりお得)!
Wiseは為替レートがお得!
通常現金を両替所で交換したり、日本のクレジットカードを海外の支払いで使用したりしますよね。
その場合会社ごとによって手数料が上乗せされています。
例えば為替自体が1ドル140円だったといても、両替所やクレジットカードは手数料をのせて1ドル150円で計算されていたりします。
そしてそれは会社によって異なります。
その点がWiseはミッドレートという一番公平なレートが使用されています。
両替方法は二つ
1, Wiseのアプリ内で事前に使用する通貨の口座を作って、その口座にお金を入れておく。
例)旅行の1週間前に1万円をドルに換えて置く。アメリカについたらそのドルを使用してATMから引き落とす。
2.Wise内で日本円を持っていて、海外に行ったときに円の口座からATMでおろす。
1の場合だと例えば事前に為替レートがいい時にいくらか交換しておくことができます。
ただ1ができる通貨は主要10通貨になり、今回の台湾ドルは対象外でした。
それでもWiseに日本円でお金を入れておけば、現地でお得な手数料でおろすことができます。
実際に台湾で使ってみた!
Day1|高雄空港のATMで3,000元引き出し(手数料無料!)
高雄空港のゲートを出てすぐの兆豊銀行ATMで、Wiseカードを挿入して現金を引き出しました。
ATMで使用する場合は、その銀行自体が手数料があるかどうかの確認が必要です。(例えばゆうちょ銀行をセブン銀行から降ろすときに手数料があったりしますよね?)
このときはATM手数料がなんと無料の銀行でした。(※利用するATM会社によります)
引き出し額:3,000元
ATM手数料:0円
Wiseの両替手数料は150円かかっていました。
👉 台湾のATMは中国信託銀行(CTBC)や台新銀行、國泰世華銀行(Cathay)などが対応可。日本語表示も選べます。

Day3|コンビニのATMで3,000元引き出し(手数料100元)
市内のセブンの中にある中国信託銀行のATMで再度引き出し。
このときはATM手数料100元(約472円)がかかりました。
引き出し額:3,000元
ATM手数料:100元
Wiseの両替手数料は同じく150円です。
▼ 理由:
台湾のATMは設置会社によって手数料の有無が異なります。
コンビニATMなどは高めの手数料が設定されていることが多いです。
Wiseはお金の使用状況や手数料などアプリですぐに確認することができます。
それも金額が明瞭でいいですよね。
ちなみにいずれのATMも日本語表記ができたので、操作自体は難しくありませんでした。
注意点まとめ
項目内容
🏧 ATM設置場所空港・駅・街中の銀行・ドラッグストアなどに多数
💳 カード種類Wiseデビットカード(物理カード)でOK
💸 手数料無料〜100元程度(ATM会社による)
💰 通貨レートクレカや現金両替より断然お得
🧾 引き出し限度額Wiseアプリで設定可能。安心して使える
Wiseカードを使って感じたこと
到着してすぐに現金が手に入る安心感が最高
レートが良いので、まとめて引き出しても損しない
クレカのように「海外で不正利用されたらどうしよう…」という不安も少ない
アプリで残高確認・ロック操作ができるので便利!
Wiseカードは旅行好きのマストアイテム
「ATMで現金引き出し=高くつく」というのは昔の話。
今はWiseカードを使えば、スマート&安全に両替できる時代です。
台湾に限らず、海外旅行・ワーケーション・留学・出張…もちろん日本でも!どこでも使えるので、1枚持っておいて損なしです!
またデビットカードなので、万が一なくしてもチャージしている金額以上に使用されることもないし、デビッドカードなら学生さんも持てると思うのでいいですよね。
今年は数か国旅行を予定しているのでWiseカードを使いこなしていきたいと思います!!
👉 [Wiseカードの申込みはこちら]
