【六合夜市グルメまとめ】牛肉飯・エリンギ焼き・蟹・麺・パイナップル!食べたもの紹介。
台湾・高雄にある「六合夜市(ろくごうよいち/Liuhe Night Market)」は、観光客にも地元の人にも人気のナイトマーケット。MRT美麗島駅から徒歩すぐのアクセス抜群なロケーションで、夕方17時頃から屋台がずらりと並び始めます。
道幅は広く、約300mほどのストリートに数十軒の屋台が立ち並びます。海鮮系・ローカルごはん・スイーツ・ドリンク・雑貨などバリエーション豊かで、初めての台湾夜市にもおすすめのスポットです。
夜市で食べたもの一覧と感想
ここからは、私が実際に六合夜市で食べたものを写真&感想つきでご紹介します!
牛肉飯(40元/約188円)
まず最初に選んだのは、やわらかい牛肉がのった丼ごはん。甘辛いタレがしみていて、ホッとする味。旅のスタートにちょうどいい安心感でした。
このお椀、結構小さいのでぺろっといけます。

エリンギの串焼き(100元/約470円)
ノリ胡椒味にしました。焼き加減バッチリでおいしい。


一口サイズの蟹揚げ(60元/約282円)
カラッと揚げられた小さな蟹。ソフトシェルかな?
スナック感覚で食べられて、衣はサクサク、中はほんのり蟹の風味。食べ歩きにぴったり。


麺(40元/約188円)
スープ付きのローカル麺。あっさりとしたスープに細めの麺が絡んで、締めにぴったりでした。暑い中でも食べやすい味付け。
こちらも小ぶりのお椀です。


レモンジュース(50元/約235円)
喉が渇いたのでさっぱり系のドリンクをチョイス。レモネードみたいなすっきりした甘さで、食べ歩きの合間にちょうどいいリフレッシュ。


パイナップル(50元/約235円)
最後に選んだのは、カットされたフレッシュなパイナップル。甘くてジューシーで、おやつ代わりにも◎。ホテルに持ち帰ってゆっくり食べました。

合計金額と満足度
合計:340元(約1,598円)
これだけ食べても2,000円以下!夜市はやっぱりコスパ抜群。何より、自分のペースでちょこちょこ食べられるのが最高です。
六合夜市を楽しむコツ
まずはぐるっと一周して気になる屋台をリサーチ
現金は小銭・100元札を多めに
空いてる時間を狙うなら、はやめの18時半頃。でもこみあってきた時間帯に並んでるお店も気になる(きっとおいしいんだろうな)
テーブルはあるんだけど。。。
通りの間にたくさんテーブルがおいてあって、そこで座って食べている人もいました。
テーブルにはお店のメニューやマークが貼ってあるので、そのお店で買った時に使用できるようです。
知らずに座って食べていたらお姉さんに注意されてしまいました。
お店の後ろや屋台の前のところで食べれるお店もあるので聞いてみてください。
まとめ|夜市デビューにもおすすめの六合夜市
六合夜市は「夜市ビギナー」にもぴったりの場所。観光地としての賑わいと、ローカル感のバランスがちょうどいい印象でした。
今回紹介した屋台以外にも、まだまだ気になるお店がたくさん!次回は海鮮系にもチャレンジしたいと思います。
