「スタンスは変えない」 試合をディープに観戦するためのポイントプレビュー(リーグ第26節・アルビレックス新潟戦)
8月16日はデンカビッグスワンスタジアムでアルビレックス新潟戦です。
前節・アビスパ福岡に負けて、長谷部体制初のリーグ連敗が刻まれています。結果は受け止めなくてはいけませんが、2人退場者が出た影響が大きいのも事実です。
大事なのは、連敗という結果だけに引っ張られて、何かを安直に変えないことでしょう。前節は自分たちが引き起こした状況とはいえ、あまりにイレギュラーなゲームでした。何かを変えるのではなく、中断期間から継続して取り組んできたものを、もう一度、表現すべきだといえます。
そのことは長谷部茂利監督もよくわかっています。「自分たちができること、やり続けていくことにベクトルを合わせていこう」とチームをマネジメントしています。なので、まずはスタンダードなゲームを見せたいところです。
相手の新潟は現在リーグ戦6連敗中。
前回、等々力で6月に対戦した時はちょうど監督交代をしたタイミングでしたが、入江徹監督になってからいまだに勝てていない苦境が続いています。天皇杯も含めると公式戦7連敗中で、現在リーグ最下位。
新潟からすると浮上のきっかけが欲しいはずですが、川崎フロンターレとしても是が非でも勝たなくていけないゲームとなっています。
それにデンカビッグスワンスタジアムは昔から苦手としている場所の1つで、特に夏場のビッグスワンはいつも通りにプレーできない印象があります。簡単には勝たせてもらえないでしょう。
でもだからこそ、勝ちたい。
そんな一戦の見どころを、じっくりと語っていきたいと思います。
※こちらは前節のレビューです。思わぬJリーグデビューとなってしまったウレモヴィッチの談話も後日取材で追加してますので、ぜひどうぞ。
プレビューのラインナップはこちらです。
では、スタート!
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