丸刈りーだ アマノ文筆クラブ
いつもお題有難う御座います。
キワモノで参加させて頂きます。
お題:丸刈りーだ
容姿を差別することはよくありません。
もって生まれた多様性、可能性だからです。
中には他人と自分を比べて、羨ましいと思う事も、自分が他人より劣っていると考えてしまう事もあるでしょう。
でも、それ自体は無駄ではありません。
『知彼知己、百戰不殆 』
その行為が明日からの自分を輝かせる礎となるのです。
悩みなさい。そして、生かしなさい。
貴方の『個性』を。
人類は容姿による差別を捨て去る時が来たのです。
そして、1つ私から提案があります。皆様でも今すぐにでも実行できる、差別への抗議です。
『断髪』です。坊主とするのです。
今の人類に体毛は不衛生の温床と成りかねない、百害あって一利なし。
さらに、個体のシンボル的要素の重要なファクターとなっている元凶です。
真の『個性』に果たして必要でしょうか?私はそうは思いません。
裸一貫、ツルツルからこそ生まれる『個性』こそが、真の『個性』と呼べるのです。
私は既にツルツルです。
さあ、これら一切を刈り取り、差別への反抗の狼煙としようではありませんか!
さあ、
ご唱和を!
「ハゲ同!丸刈りーだ!」
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後に、平等の母『丸刈りーだ』と呼ばれる一人の女性の宣言である。
※良い子は胡散臭い大人に騙されないように注意しましょう。
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