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pasteltime
デフリンピックをご存じですか?
「デフリンピックって何?」と母から聞かれ、そっくりそのまま「デフリンピックって何?」と返しました。
どうやらテレビで取り上げていたらしく、「障がい者の方が参加するオリンピック? いやでもそれはパラリンピックだよね」などと考えているうちにその話題が終了してしまったとのこと。
初耳のワードだったので、迷わずGoogle先生に質問。
デフリンピックとは、デフ+オリンピックのこと。
デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味です。
デフリンピックは国際的な「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」なのです。
国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)が主催し、4年毎に開催されるデフアスリートを対象とした国際スポーツ大会です。
耳が聴こえない・聴こえにくい人のオリンピック。
そのような大会があったとはまったく知りませんでした。
今まで一度たりともテレビやニュースで見たことも聞いたことがなかったので、最近始まったのかな? と思いきや、
第1回は、1924年にフランスのパリで開催されました。
東京2025デフリンピックは、100周年の記念すべき大会であり、日本では初めての開催になります。
国際手話のほか、スタートランプや旗などを使った視覚による情報保障が特徴です。
ひゃ、100周年!?
めちゃくちゃ歴史のある大会でした。
おそらく今まではほとんどニュースになっていなかったのに、日本で初めて開催されるということで今回はテレビでも取り上げたのでしょう。
とは言え、100年も続く大会のことをまったく知らなかったのは不徳の致すところ。アンテナ感度の低さを恥じ入るばかりです。
詳しくは下記の公式サイトをどうぞ。
