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映画館で洋画の吹替版を観ない理由
これを避けるため。
Mrs. GREEN APPLE
— オリコンニュース (@oricon) July 2, 2026
『スパイダーマン』日本版主題歌に決定❗️
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大ファン公言の大森元貴が作詞作曲
書き下ろし楽曲「Brand New」🕸️
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「小さい頃から大好きだったスパイダーマン…
とてもうれしく胸がいっぱいです」https://t.co/4XdztXmywH
⠀#MrsGREENAPPLE pic.twitter.com/OsEYkriron
心底嫌いなんですよ、『日本版主題歌』ってやつが。
歌うのが誰かも関係なく、ファンであるかも関係なく、
本当にやめてほしい。
吹替版なんだから主題歌も翻訳した吹替版でいいじゃないですか。
「レリゴーレリゴー」を「ありのーままのー」でいいじゃないですか。
なんで無関係な人たちの無関係な歌が流されるの?
私が主に観ているマーベル映画はポストクレジット(エンドロールの途中や終わったあとに流れる映像)が楽しみの一つ。
なのでエンドロールは必ず観ます。
そこでわけのわからん『日本版主題歌』が流れてきてみなさい、興ざめすること請け合いです。というか興ざめしました。
その間「なんだこれ?」と思いながら眺めるエンドロールの長いこと長いこと。拷問ですか? 私何か悪いことしました?
もうそれ以降、洋画を映画館で鑑賞する際は字幕版一択です。
これで字幕版にも『日本版主題歌』を流すようになったら映画館へ足を運ぶことはなくなるでしょう。
さすがにそんな愚劣極まる決定はしないと思いますが。
ちなみに映画館で観た作品をレンタルや配信で観返す時は吹替版にします。
エンドロールをスキップできますからね。
吹替版でしか味わえない要素を楽しみたいですし。
『日本版主題歌』という悪しき風習が一刻も早くこの世から消え去ることを切に願います。
