令和八(2026)年2月8日は歴史に残る日になるかもしれない
令和八(2026)年2月8日、第51回衆議院選挙の投開票が行われ自民党の歴史的大勝で幕を閉じました。
自民党や高市さんを応援していた方々、おめでとうございます。
これで心置きなく、
・緊急事態条項(国会機能維持条項)の成立
・移民政策の推進
・増税
・自給率の低下
・少子化の促進
・各種インフラの海外への売却
・裏金議員・統一教会議員の禊完了
・SNSへの規制強化
などなど、やりたい放題し放題ですね。
心折れました。
なんかもうどうでもよくなりました。
自民党に投票した方々は、
賃金が上がらなくても、
治安が悪くなっても、
物価が上がっても
増税されても、
安全な食べ物が手に入りにくくなっても、
言論統制されても、
選挙がなくなっても、
絶対に愚痴の一つもこぼさないでくださいね。
あなたたちが選んだ、求めた未来です。
知らなかった、こんなはずじゃなかったは通用しません。
緊急事態条項(国会機能維持条項)は自民党、何より高市さんの悲願です。
諦めることはないでしょう。
そして口には出さないだけで現役国会議員全員が望むものでもあります。
なにせ、政府が緊急事態を宣言するだけで任期が延長されますからね。
選挙そのものがなくなります。もういいやと思うまで国会議員で居続けられます。この誘惑に抗える聖人がいったいどれくらいいるのでしょうか。
実行に向けて本格的に動き出したら今は反対している政党や議員も何だかんだ理由をつけて賛成にまわると思います。国の為、国民の為に断腸の思いでとか言って。
台湾有事→すわ一大事→緊急事態だ!
未知のウイルス発生→すわ一大事→緊急事態だ!
大地震発生→すわ一大事→緊急事態だ!
孫が生まれた→すわ一大事→緊急事態だ!
理由は機密事項だが→すわ一大事→緊急事態だ!
なんでもありです。
そんなことをするはずがない?
いや、どこからくるのですかその信頼は。
この30年間の記憶をマルっと失ってしまったのですか?
今までは憲法によってなんとか抑制されてきました。
しかし緊急事態条項(国会機能維持条項)が組み込まれてしまったらもうどうしようもありません。憲法を無効にするためのものですからね。
端的に言えば、民主主義の終わりです。
もちろんすべては推測に過ぎません。
自民党が改心して国民の為に働く可能性もゼロではないでしょう。
限りなくゼロに近いとは思いますが。
近い将来、「ああ、今思えば2026年2月8日の衆議院選挙がすべての始まりだったな」という言葉をはたしてどのような想いで発しているのか。
喜びなのか悲しみなのか。
願わくは、前者であらんことを。
