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我が家に『目玉おやじ』がやってきた

暑い、でもエアコンをつけるのは……。
なんとも悩ましい季節がやってまいりました。

風が吹いていれば窓を開けると涼しいものの、住宅密集地なのであまり開けたくないのです。
読書やnoteの記事を書いている時ならばいいのですが、ゲームや映画を観ている時などは音漏れを気にしてしまいます。

「うちわ」という文明の利器でしのぐのもそろそろ限界。
どうしたものかと思案した結果、キュピーンと閃きました。
「扇風機」を使えばいいじゃない、と。天才か?

長らく使ってなかった旧型のダイソン扇風機を引っ張り出しスイッチオン。
ゴォォォォォ!!! という豪快な音とともに涼しい風が……吹いてこない?
正確に言うと音のうるささに比べて風量があまりにも弱すぎ。
風量を上げるともはや騒音。だめだこりゃ。
古古古米ならぬ、古古古ダイソン使えねぇ。
長らく封印されていたのも納得です。

古い家電は新しいものに比べると電力消費が激しい。
このまま古古古ダイソンを使い続けてもメリットはなさそうです。

というわけで一念発起し、新たな扇風機を求めて家電量販店へレッツラゴー。予算は一万円也。

昔ながらの扇風機は軒並みデカいので却下。
縦長の送風機も悪くない一旦保留。
ダイソンは予算の都合上ハナから除外。
サーキュレーターは……いいかもしれない。

サーキュレーターならエアコンの補助にもなり夏冬両方活躍できるはず。
これにしましょう、そうしましょう。

価格は3000円~30000円。
一番安い価格に心惹かれるものの、安物買いの銭失いは避けたいので初志貫徹、予算の一万円前後の商品にします。
どうせならできるだけ静かなものがいいなーと最終的に”静音タイプ”をうたっている二つまで絞りました。

量販店あるある「店内がうるさくてよく聴こえない」に邪魔されつつも、なんとか研ぎ澄ました聴覚で聴き分け、君に決めた。

それがこちら。

おい、鬼〇郎!

愛称は『目玉おやじ』です。

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