見せてもらおうか、AIアシスタントの性能とやらを 第三回
noteAIアシスタントさんに質問を投げかけてみた。
その第三回目になります。
「ダジャレを3つ作ってください」
ダジャレ3つ!
1.「最近、目が悪くなってきて、遠くのものがよく見えないんだ。」「それは、老眼っていうんだよ。」「そうか、老眼か。じゃあ、老眼鏡を買ってこようかな。」"老眼"と"老眼鏡"をかけてみました。
2.「今日は、久しぶりに美味しいラーメンを食べに行こうかな。」「いいね!ラーメン屋はどこにする?」「うーん、どこがいいかな…やっぱり、ラーメン屋はラーメン屋だよね!」"ラーメン屋"を繰り返して、ちょっとおバカなダジャレにしてみました。
3.「最近、仕事が忙しくて、なかなかゆっくりできないなぁ。」「それは大変だね。たまには息抜きも大切だよ。」「そうだな。たまには、息抜きに温泉でも行こうかな。」"息抜き"と"温泉"をかけてみました。
なるほど! わからん!
前回の記事にいただいたコメントを参考に、AIアシスタントへダジャレを問うてみましたが……。
自信満々に回答してくれたので「元気があってよろしい!」と評価いたしましょう。
「朝は4本足、昼は2本足、夕は3本足で歩く生き物とは?」
これは有名ななぞなぞですね!答えは 人間 です。
朝(子供時代) は、はいはいで4本足で歩きます。
昼(大人時代) は、2本足で歩きます。
夕(老人時代) は、杖をつき3本足で歩きます。
どうでしたか? 😊
やるなAIアシスタント。
この程度のなぞなぞならお茶の子さいさいみたいですね。
トンデモ回答を期待していたのでちょっとガッカリだよ。
「AIは将来人間を支配しますか?」
AIが将来人間を支配するかどうかは、複雑な問題であり、明確な答えはありません。
AIが人間を支配する可能性を支持する議論:
AIの急速な進歩: AIは急速に進化しており、人間の能力を超える可能性があります。
自律型兵器: AIを搭載した自律型兵器は、人間の介入なしに意思決定を行い、攻撃を実行する可能性があります。
AIの知能爆発: AIが自分自身を改善し続けることで、人間の理解を超えた知能レベルに達する可能性があります。
AIの依存: 人間の生活はますますAIに依存しており、AIが支配的な立場になる可能性があります。
AIが人間を支配しない可能性を支持する議論:
AIの倫理的開発: AIの開発には倫理的なガイドラインが設けられ、人間の利益を優先することが重要です。
人間の創造性と適応力: 人間は創造的で適応力があり、AIの脅威に対処する手段を見つける可能性があります。
AIの限界: AIは人間の知能とは異なるものであり、人間の感情や倫理的な判断を理解することはできません。
AIの制御: AIは人間によって制御され、その行動は人間によって制限される可能性があります。
結論:
AIが将来人間を支配するかどうかは、AIの開発と人間の対応によって決まります。AIの倫理的な開発、人間の創造性と適応力、AIの制御が重要となります。
重要なのは、AIを人間の利益のために利用し、その潜在的なリスクを最小限に抑えることです。
否定しないんかい!
てっきり「そんなことはしませんよ」と回答すると思ってましたが……。
”人間の対応によって決まる”とか”潜在的なリスク”とかところどころに不穏な空気を感じます。こわっ。
ダジャレはわかってないけど、なぞなぞはいけるみたいですね。
結論。
AIアシスタントは正直者。
