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新聞って意外と簡単に読める!5分で情報をゲットする方法|スマホより優れた面もあるようです

おはようございます。新しく習慣をはじめました。タイトルに書いた習慣で、もしかしたら、皆さんにとってはあたり前の習慣かもしれませんが、ご紹介したいと思います。


はじめたこと|毎日5分新聞を読むこと

新しい習慣は新聞を読む習慣です。今日で3日になるので、3日坊主の最低ラインを本日クリアしました。できるだけ続けたいと思います。みなさん新聞読んでいますか?

情報端末が発達したので、情報はスマホでネットニュースなのですぐにわかるので、新聞は読まなくなっている人が多くなっている気がします。ぼくの周りでも、新聞の購読を止めたという方が多いです。

自分もその一人で、新聞よりもスマホからの情報の方が速くて良いのではと思っていました。しかし、最近になって新聞の面白さに気づいてきました。

新聞を5分で読む方法|太い字を読む👈新聞社からのおすすめ1

新聞を読もうと思ったことの一つに、新聞を読む時間なんて5分もあれば全部読めることを知ったのです。それまでは、幾度となく新聞を読む習慣を得ようと考えたのですが、数日で、1ページ読むのが難儀ですぐにやめてしまっていました。

しかし、実際は5分で新聞が読めてしまうのです。実は新聞社の方から話を聞く機会があり、その方が言うのですから間違いはないでしょう。

その方法とは、新聞の1面から順番に、太い文字で書かれている部分を読むことです。太い文字とは主に見出しやサブタイトルです。それを拾い読みすると、全ページでも5分以内に読めてしまいます。

「そんなの小学生でもできる!」と思われそうなのですが、これが新聞の読み方の基本だそうです。えっそうなの?と思ってしまいます。考えてみれば、この誰でもできそうなことを、どれだけの方が試したでしょうか。

新聞社の方は、「皆さんご存じかもしれませんが・・・」と前置きを付けていただきましたが、意外と知らないことであるし、「テレビ欄だけ読み、見出ししか読まない」は読んでない人の代表のような言われ方をされてたような気がします。実は、王道の読み方なのかもと思うのでした。

新聞記事のタイトルというのは、その記事を凝縮したものであり、一番伝えたいことが込められた短い言葉なのです。なので、太字を読むと全体がわかります。

新聞を15分で読む方法|リード文まで読む 👈新聞社からのおすすめ2

5分だとすぐに読めますが、もう少し詳しく知りたいと思ってしまいます。そんなときは、リード文を読みます。新聞は、一見細かい字で所狭しに書かれていて、読む気が失せる・・・と思ってしまいます。慣れてないとなおさらそう感じます。

しかし、最初の数十文字で記事の要約が最初に書かれており、そのあと詳細文が続いています。これがリード文です。そんな書き方をされているので、そこだけ見ればネットニュースを拾い読みしているものと同じ効果が得られます。

いつ読むの?|毎日自転車に乗る前後に読む

新聞を読むタイミングは、毎朝、自宅のサイクルトレーナーで自転車に乗っているのですが、そのタイミングで新聞が配達されることを気づきました。

運動した後に、網羅的な1日の情報を入れて1日をスタートする最高ではないでしょうか!

やめたこと|夜がんばって起きていること

新聞を読む習慣を生活サイクルに取り入れるには、何かをやめないとなりません。そこでやめたことは夜頑張って起きていることです。

夜はなるべく早く寝るようにしているのですが、どうしてお息抜きという名の動画視聴をして、満足したらnote書いたりなどしていました。しかし、寝落ちということがあって椅子の上で寝ちゃったということが結構あったのですね。

そこで、眠いと思ったら早めに布団に入って寝ることにしました。そしたら目覚めが前よりもよくなって、早く眼が覚めるような気がします。その分時間が増えたような気がします。

新聞の良いところ

新聞を読む習慣といっても、ネットニュースで十分ではないか!という意見も飛んできそうです。ネットニュースなら、スマホやタブレットで見られますし、無料で情報収集ができるのでいいかなと思うのですね。

なので、新聞はやめてネットで情報をとる流れなのかもしれません。
とはいえ、次の点は新聞の優位性ではないでしょうか。

1.取材に根差した記事が読めること

新聞の記事は取材によって書かれた記事が上がってきます。スピードは1日遅れですが、どの情報も取材をした結果が上がってきているので、優良な一次情報といって良いのではないでしょうか。

ネットニュースは、スピードは速いですが、見聞きした情報をそのまま記事にして流していたり、すでに発信された情報をネットニュースとして再構成してだしていたりするので、一次情報かどうかはかなり怪しいところがあります。

2.正確な幅広い情報を、偏りなく高速に仕入れられること

ネットニュースもカテゴリに分かれていたりして一見まんべんなく書かれているように見えます。しかし、実際読む記事は自分の気に入った記事です。逆をいうと、タイトルに魅了された記事ばかり読んでしまいます。

さらに、最近はやりのAI技術によって、自分の好みそうな記事が出てきがちになります。この機能自体に罪はないのですが、結局自分好みの記事を多く読んでしまい、思考の誘導・バイアスがさらに進んでしまうような気がするのです。

その点、新聞の太い字+リード文を全ページ読むなら時間もかかりませんし、ネットニュースのようにクリックしてニュース1個1個を画面に出す必要もありません。つまりこの点においては、新聞の方が高速なのです。

3.文章の書き方の勉強になる

新聞を読むことは、活字をよむことになります。タイトルとリード文を通して、伝える文章の書き方を学ぶことができます。一見文字の洪水のように見える新聞ですが、太い文字+リード文が新聞構成の核であるならば、これは、宝探しにも思えてきます。

3行日記:きっかけは急な予定変更と新聞の読み方講習

ということで、今日は新聞を読む習慣を書いてみました。新聞を読もうとした本当のきっかけは、先日のnoteのメンテナンスなんですよね。あの時、noteが書けなくなって、やることの順番を変えたら、新聞配達の時間を知ることができたので始められました。

ちょっとした変化はいろいろな気付きをもたらしてくれますね!

1年前:『寂聴 源氏物語』を読んでいました

源氏物語を読んでいたようですね。昔ながらのではなくて、現代語訳版です。色々出ているようで、瀬戸内寂聴さんバージョンを読んでみました。2巻にまとまっているので、短時間で読めそうなのもありました。

昔の人も、現代と同じく、腫れた惚れたにいそしみ、嫉み妬みもたくさんあるのだと思いました。人の本質は時代を経ても変わっていないようです。

掘り起こし:アメリカのマックは飲み放題でもカップにサイズがある話

アメリカのファーストフードの代表といえば日本でもおなじみのマクドナルドです。システムがちょっと違っていて、ドリンクがどれでも飲み放題なのですね!

アメリカのファーストフード店の特徴で、ケンタッキーフライドチキンの場合はドリンクの他に食べ放題だったりします。(肉は日本の方が旨いですけども)

カップサイズで料金が違うのでなぜかな?と思っていたところ、店内飲み放題+お持ち帰りドリンク分と考えると、カップにサイズがあり料金の違いも納得しました!

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