『法廷占拠 爆弾2』を読んで確信した、映画『爆弾2』はきっと来る!【感想・考察】
おはようございます。ようやく『法廷占拠 爆弾2』を読み終えました。
映画版と小説版の『爆弾』をすでに楽しんでいたこともあって、今回もとてもおもしろく読めました。
前作からの流れを知っている方なら、この興奮をきっと共有できると思います!
読み進めるうちに、ある確信が芽生えました──映画『爆弾2』はきっと制作される!登場人物の描き方や伏線の多さを見ると、次の映像化を意識して書かれているように感じます。
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若干のネタバレを含んでのご紹介になります。どうかご容赦くださいませ。
本当の主人公は類家かもしれない
『爆弾』では、犯人は捕まり犯行も明確です。だけど、警察と市民たちは『爆弾』により苦しめられていく。その新鮮な切り口での犯人と警察(交渉人)との頭脳戦や駆け引きがだいご味でした。
てっきり、主人公は爆弾犯のスズキタゴサクかと思っていましたが、『爆弾2』を読むと、交渉人(類家)と犯人との物語ともいえそうです。
いや、実のところは類家とスズキタゴサクとの攻防かもしれません。
現代版・怪盗ルパン vs 名探偵シャーロックホームズか
捕まった犯人目線の物語展開はとても新鮮でした。『法廷選挙 爆弾2』では、新たな犯人が加わり、その犯人 vs 警察の戦いです。
そこに『爆弾』のメンバーもいて、警察側には、類家と、前回犯人のスズキタゴサクがいます。この二人の頭脳戦に見応えがあります。
さて、どちらが強いのでしょうか。これも古典のルパン vs ホームズになるのでしょうか。(悪役の方が一枚上手なのかな、だってそうしないと捕まって終わっちゃいますからね)
映画『爆弾2』の登場を強く感じる
『爆弾2』を読んでいるとき、特に映画『爆弾』の役者たちの、次を考えていました。きっと『爆弾2』でも活躍をするのだろうなと。
そして、どんな演技をして、魅了するのかなと。そう考えると映画『爆弾』に抜擢された人たちは、1回で終わらせる人たちではなくて、『爆弾2』、『爆弾3』につながるような選出だったのでは?とも思うのでした。
小説版を読み終わって感じるのは、映画『爆弾2』も必ずややってくるのではなないか。そんな想像がやめられません。
予想とすれば、早ければ2026年秋。そうでなければ2027年ぐらいにはやってきそうな予感がしています。実現するといいな。そんなことを感じます。
ここからは余談です
1年前の記事:40代になると人生のモードが変わるよね
アラフィフ女性の訪れる転機という本を読んでいました。50代に今までの前提が崩れて一気に苦労する側になることもあります。けれど、その変化に対応していくことが大切なんだなと思いました。
人生80年だとして、40歳は転機だと思います。成功が実を結ぶという人生の幸運を手にする方もいれば、多くの方は、今までのやり方が通じない転機ではないでしょうか。
少なくとも僕は後者でした。一握りの幸運の転機ではなかったな💦
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