正直乗り気じゃなかったディズニー旅行が、意外と良かった話
おはようございます。昨日は、家族旅行に行ってきましたという日記を書きましたが、今日はどこへ行ったかを書きたいと思います。
場所はディズニーリゾートです。
お盆休みに混雑したところへわざわざ行くという状態だったので、正直気乗りしませんでした。
しかし、久しぶりに訪れると、新たな発見があるものですね。前評判と実際に行ってみた感想は大きく異なることがあるようです。今回は大きく異なりました。
ディズニーへ行く前の気持ち➡負の感情MAX

今回はディズニーランドへ行ってきました。行く前は負のイメージしかもっていなかったのです。次のようなイメージでした。
1.お金ばかりかかるところ
最近のディズニーリゾートは入園料が1人1万円を超えてきております。さらにパーク内では、早く乗るためにプレミアムアクセスといって、お金を払うと待ち時間を短縮できるサービスが新設されたと聞いていました。
以前はファストパスといって、無料で待ち時間を短縮してくれるサービスがあったけど廃止されてしまったと聞きました。
この状況から「お金ばかりだよね」と残念な気持ちだったのですよ。物価高は分かりますが、それに輪をかけて料金アップしているイメージがあって正直、行きたくなかったのです。(家族が行きたかったので仕方なく…)
2.夢の国なのに、皆スマホを見ながら歩いている
最近のディズニーリゾートはスマホがないと行動できなくなってしまったと聞いていました。スマホのアプリに各種情報が表示されるのです。入園もスマホのアプリでチケットを見せないといけないのですね。
スマホがなくても入場できますが、その方法は今は主要な方法ではありません。スマホがないと行動ができなくなっているのです。昔はマップを広げて、どのアトラクションに乗ろうかと想像を膨らめていたのに、なんか残念だなと思っていたのです。
そして、待ち時間は、スマホを使って暇つぶしをしている姿が全員下見ているような、そんな負のイメージがありまくりでした。
さて、行ってみたらどう変わったでしょうか。次のような感想に代わりました。
実際に行ってみた感想|意外と快適!

行ってきた感想は、このように変わったのです。
確かにお金はアップしたし、お客さんはスマホばかり見ています。これは前評判通りでした。しかし、印象としてはネガティブから一気にポジティブに変わったのでした。
具体的には次のように変わりました。
良かった点①:お金は割り切る
全てにおいて価格はアップしております。世の中の物価がひと頃の1.5倍くらいになっているので、ディズニーリゾートのような高級テーマパークはもともと価格が高いところに、さらに高騰しています。
世間の物価が以前より1.5倍上がっているなら、リゾート内は2倍以上と考えてよいでしょう。ペットボトルも1本250円しますし、プレミアムアクセス(お金で待ち時間をショートカット)も1人1500円~2000円します。家族4人でいったらお金めっちゃかかります。
必要経費と割り切って、来てしまったら楽しむしかないですね。笑
良かった点②:アプリで効率的に回れる
スマホを見ているのは、暇つぶしの為というより、いかに効率的にパーク内を回るか考えているからこそでした。
アプリ上に待ち時間表示されています。これは2018年ごろからなので特段、新しくもないですが、これだけも、かなり効率的に回れます。
もはや、待ち時間表示は各アトラクションの前にしかありません。昔は、最後尾にキャストがいて、「今〇〇分待ちでーす」という立て看板持ちもいないです。それが無くても、アプリ上で分かるのですから。
この情報があるので、時間を見て並び始めることができます。そのおかげで以前のように、こっちはめちゃくちゃ並んでいるけど、あっちはガラガラみたいなことは起きにくくなっています。
良かった点③:プライオリティパスをゲーム感覚でゲット
プレミアムアクセスは、お金を払って待ち時間をショートカットするものですが、昨年からプライオリティパス(以下、新サービス)なるものが登場しました。これは無料で待ち時間を短縮できる権利です。昔のファストパス(以下、旧サービス)によく似ています。
これは、スマホアプリ上に定期的に現れて、取得は早い者勝ちです。そして1度取った後は2時間経過すると新たなものが取れます。このおかげで、スマホを2時間ごとにチェックして、プライオリティパスを探す楽しみができます。
旧サービスのように、アトラクションのある現地まで行かずによくて、スマホ上で探してゲットできるのでとてもお手軽なのです。このときは、体力勝負でしたが、スマホで楽に取得できておもしろいです。
これが新サービスはお得感満載で、パーク内を効率的にまわれます。
良かった点④:食事のモバイルオーダーが便利!
パーク内で食事をとるには、場所取りをしつつ、購入の列に並ぶ必要がありました。今でもその方法で飲食できますが、スマホアプリがあると、場所取りすると、その場でモバイルオーダーができるのです。
場所の確保のみに専念すれば良くなりました。場所がとれたら、そこで座りながらゆっくりメニューを選んでオーダーをするだけです。そして、オーダーが完了すると、スマホ上には作り始めたという表示がでて、作り終わると完了と表示されます。
あとは、取りに行けば待ち時間0分で食事が受け取れます。めちゃくちゃ便利だなと感じました。
このモバイルオーダーは、カート販売のポップコーンにも適用されていました。ポップコーン並ぶの大変ですよね。これもパークを楽しみながらモバイルオーダーをしておけば、時間までに行って同じように作り始めて、終わったら取りに行けばそのままもらえるのです。
スマホ活用で誰でも効率的に楽しめる時代に
このように、ネガティブだったディズニーランドのイメージがポジティブにかわったのは、スマートデバイスの有効活用できるようになったことだと思います。まさにDXのおかげです。
スマホによるアトラクションの待ち時間や、モバイルオーダーや予約の進化で、今までガチ勢のみが知ることができる情報が、一般ユーザーに開放されたのです。
以前の激込みのディズニーランドでは、ほとんど待ち時間で2個か3個しか乗れなかったということもありました。しかし、スマホで今までアクセスできなかった情報(待ち時間やモバイルオーダー)にアクセスできるようになったことで、よりたくさんアトラクションを楽しめ、体力も節約してパーク内を回れるようになったと思います。
こうした優位な情報は、昔はガチ勢しかアクセスできなかったのです。複数人でパークに散らばり、携帯電話やメールで混雑情報を共有して知っている人は効率的に回れた状態が、それらの情報を一般ユーザーに開放したことで、そこまでしなくてもよくなったのです。
ガチ勢は少し損をしたかもしれませんが、全体としては改善だと思います。
お金を出すプレミアムアクセスも有りかも
お金で時間を買うプレミアムアクセスも2回やってみました。一人1500~2000円くらいします。これだけ見ると高いと思いますが、どうしても人気のアトラクションは2時間、3時間待ちになります。
プライオリティパスが出ないときもあって、そういう時はプレミアムアクセスを使うのもありだと思ったのです。額面だけ見ると高いですが、2時間節約できるとしてそれが1500円という価格は自給換算すると割安とも思えてきました。
2時間根性で待つのも良いですが、ここぞというときに時間短縮し、浮いた時間でパーク内をもっと遊ぶのもありだと思いました。
まとめ:ディズニーランドは思いのほかおもしろかったのでまた行きたい
日本一の遊園地だけあって、サービスの向上は伊達ではありません。また機会があれば行きたいと思うのでした。お金はたくさんかかるけど、けどそこは仕方ないかなと。
そういえば、ペットボトルが1本250円と書きましたが、昔はペットボトルなかったですね。夢の国のコンセプトも大事ですが、熱中症対策も大切です。以前は、ソフトドリンクを注文しても250円では飲めないので、それも安上がりなのかもしれません。
だんだんと、金銭感覚がマヒしていったのかもしれませんが、これもまた、夢の国。まぁ、いいではありませんか。
結論:ディズニーは高い。でもその分、価値がありました!
ここで少し余談ですが…1年前の記事の話
そういえば、ちょうど1年前の記事ではこんなことを書いていました。
『無職転生Ⅱ』についての記事を書いていたようです。一夫多妻のシステムは一種のあこがれがあるのでしょうか。調べてみると結構多い設定ですね。
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