ブックレコメンドに寄稿してみた!4日で掲載の全手順と振り返り
今回は、ブックレコメンドへの寄稿の実践紹介です。
以前ご紹介した「ブックレコメンド」は、2冊の本をつなげて紹介できる、本好き向けの寄稿型書評サイトです。
本の感想や書評を書いている方には、ブックレコメンドに載せておくと、よりご紹介の幅が広がるのではないでしょうか。そして、ご紹介をするとささやかながら、報酬をいただける可能性もある魅力的なサービスです。
詳しくは以下の記事をどうぞ!
さて、ご紹介をしておきながら、実は、まだ自分は使ったことがなかったのです。今回は、ブックレコメンドの挑戦記録です。
今回の記事では、
実践結果
実際どのように申し込みをしたか
を解説していきます。
1.ブックレコメンドへの寄稿の実践結果
ブックレコメンドに応募したところ、無事に審査が通り掲載されました。
掲載された記事は以下となります。
もし、よろしければお立ち寄りいただき、ハートの応援をしていただけるととてもうれしいです😊
飛んだ先は、少々宣伝多めのようですが、そこはどうかご了承を🙇
2.4日で掲載!ブックレコメンド寄稿を体験
掲載まではおおよそ4日。流れはとてもシンプルで、
「記事を送る → 審査と調整 → 掲載」
の3ステップでした。それぞれ、どんな感じだったのかを紹介します。
1日目:記事の寄稿
まずは、寄稿する記事を準備します。全体で500文字以上を意識して紹介記事を書きます。次の5点を書きました。
今回、以下の本でご紹介しました。
紹介する本A:『有罪、とAIは告げた』(中山七里)
紹介する本B:『被告人、AI』(中山七里)
そして、それぞれ以下の5つを書きました。
紹介する本A(有罪、とAIは告げた)のタイトル・著者・あらすじ
本Aへの感想
紹介する本B(被告人、AI)のタイトル・著者・あらすじ
本Bへの感想
両本の選定理由・おすすめポイント
実際の画面はこちらです。
お名前、ニックネームは、両方ともニックネームで登録ができました。
メールアドレスも登録しましたが、そのやり取りもニックネームでできました。

ブログURLを載せられるので、ご自身でメディアを持たれている方は宣伝にもなります。ぼくは自分のnoteのリンクを載せました。

記事そのものは自分で書きましたが、校正や表現の微調整はAIに手伝ってもらいました。いわゆる「AIライティング支援」という形です。そのため、正直にAI使用にチェックを入れました。

そして、最後は「申し込む」を押して完了です。

2日目以降:受付けメールの受信と掲載を待つ
その後、ブックレコメンドさんから受付の自動応答が来て、1日程度で審査結果が来ました。そして約2日後に掲載となりました。
3.ブックレコメンド寄稿体験の振り返りと気づき
初めての寄稿でしたが、自分の記事が掲載されるのはやはり嬉しいものです。小さな達成感のようなものがありました。しかし、実際に書いて出来たものを読んでみるといろいろと反省点がありました。
なかでも、本のあらすじ部分は、「だ・である調(常体)」で書くことでテンポよく書けたと思います。
一方、本の読んだ感想や、おすすめ部分は、キャラクターからの吹き出しになっているので、もっと自分の言葉で感じたように書くべきだったかなと思いました。
ここは、「です・ます調(敬体)」で敢えて文体を分けて、あらすじ解説と自分の考えとを、くっきり分けた方が良かったかもしれません。
次のチャレンジする作品も、もう決めてあります。また、書いたらご報告したいと思います。
☆本の書評や感想を書きたくなったらブックレコメンドがおすすめ
本の感想や書評を書くのが好きな方は、ブックレコメンドで書いてみてはどうでしょうか。単に1冊の本の紹介ではなく、2冊の本を繋げて紹介という新鮮なものです。
最初は、難しそうに見えますが、本をよく読まれる方なら、1冊本を読むと、「あ、以前読んだあの本と似ている!」なんてことをふと思い出すことがあると思います。その思いを寄稿という形で生かせばよいのです。
自分の感想が、誰かが本を手に取るきっかけになる。そう考えると、ますます書くのが楽しくなってきます。

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございます。
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どれも、ぼくが日々楽しく続けているテーマなので、気になるものがあればのぞいてみてください。
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