noteの新メッセージ機能で知っておくべき3つの落とし穴と活用法をまとめてみた
おはようございます。
先日、noteが突然発表した『メッセージ機能』について取り上げます。
他のSNSではすでに定着している、プライベートなやり取り用の機能です。
しかし、実際に試したところ、note版では独自の注意仕様がいくつかあると感じました。
今回書いた記事は、メッセージ機能を有効化して本格的に利用しようか検討中の方に読んでほしい記事にもなっています。もちろん、メッセージ機能について詳しく知りたい方にもおすすめです。
この記事を読むことで、誤った使い方でトラブルになるリスクを回避できます。本文では、他の人が書いていない、サブアカウントでの試行結果などを数多く載せております。
Xを持たれている方なら、noteにXのアカウントを連携して「拡散で応援して無料で読む」ボタンから無料で読むことができます。その場合は、お金はかかりません。

無料でも、目次と最初の一番申し上げたい注意仕様①まで公開しました。興味が湧きましたら最後まで読んでいただけると嬉しく思います。
返金申請も受付しております。お気軽にご利用くださいませ。
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メッセージの条件は相互フォロー
メッセージを送付できるのは、相互フォローであることが条件です。
これは公式さんのお伝えしている通りです。今回の検証では、自分の持っているサブアカを使って試してみた結果、いくつか気づいたことがありました。
最初、いつも仲の良いnoterさんにメッセージでも送ってみようかなと思いましたが、相手様は望んでないかもしれないと思い、今回は控えることにしました。
その前に、このメッセージ機能がどんな動きをするのかよく学んでからにしようと思ったのです。
【注意仕様①】興味を持ったことが相手に分かる

メッセージを送ろうとしただけで、その行動が相手にバレます。
ウェブページからだと、メールマークのアイコンが増えていますね。このメールマークをクリックするとメッセージを送れるようになります。
開いた後がこんな状態です。(サブアカで開いた状態)
ここで、メッセージを送りたい相手をクリックするだけです。

すると以下のように、メッセージを送れるようになりました。

実際に何名かに試してみました。そこで気づいたのは、メッセージを送ろうとしただけなのに、お相手のアイコンが残ることです。以下のような状態になるのです。いつアクセスしたのかの時間表示が出るのが気になったのです。

そこで、心配になったのは「まさか、相手のメッセージにも出ているのかな?」ですね。
実際に確認したところ、なんと相手方にも出ている!ということがわかりました。サブ垢検証をすると、メッセージを見た時点で相手方にも表示されていました。片方が消すともう片方もリアルタイムで消えるようになっていました。
私も試しに何名か選んでしまったので、もしかしたら見えていたのかもしれません。ということで、消させていただきました。急に見えていた方、お騒がせしてすみません。
通知こそされませんが、自分がメッセージ送信を検討しただけで、相手にその履歴が残る仕組みのようです。
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