「えっ⁉️ずーっと同じ【家賃】払ってるの?」年間24万円節約できた「5つの戦略」
ℹ️ 当記事のリンクには広告が含まれています。
⏰ この記事は約4分で読めます。
🙏いつも「スキ❤️」をありがとうございます。
年間365冊の読書を通して、
「モノを減らし、お金を増やす」暮らしを5年間研究しています。
コーストFIRE達成!の記事より
❌ 家賃は、手取りの「3割」が目安
❌ 家賃の値上げは、受け入れるしかない
❌ 駅近物件は、避けた方が節約になる
もし、これらを「常識」と捉えているなら、知らず知らずのうちに損をしているかもしれません。
家賃は、多くの人にとって「最大の固定費」。
家賃をいかに抑えるかが、資産形成の鍵を握っていると言っても過言ではありません。
わたしは、計15冊の書籍も参考にして、家賃を年間24万円節約。家賃の節約分含む余剰資金を投資に回して、コーストFIREを達成できました。
この記事では、年々、家賃は下がるのが当たり前など、「賃貸派なら絶対に知っておくべきこと5つ」をまとめました。
ぜひ、最後までお付き合いください。
▼目次
✏️ 家賃は手取りの20%以内が新常識
✏️ 家賃の「値上げ」は拒否、「値下げ」が普通
✏️ 車なしで、駅近がむしろお得
✏️ 街を私物化する
✏️ 持って良いモノの量
✏️ 家賃は手取りの20%以内が新常識
毎月の支出で、最も大きな割合を占めるのが「家賃」。資産形成の鍵を握っていると言っても過言ではありません。
「家賃は手取りの30%以内」 と、よく聞きますが、本気でお金を貯めたいなら、これではダメ‼️
「払える」家賃 ≠ 「貯まる」家賃
家賃は手取りの「20%以内」を目指すべき
事実、FIRE(早期リタイア)達成者の多くが、家賃補助のある会社を選び、家賃をかなり低く抑えています。
これは、家賃という「最大の固定費」をいかに小さく抑えるかが、資産形成の勝敗を分けることを知っているから。
実に合理的な戦略ですね。
参考書籍:
📖『すごい貯蓄 最速で1000万円貯めてFIREも目指せる!』くらま
📖『“一週間サイフ”で楽々お金が貯まる』 横山 光昭
📖『めざせFIRE! 知識ゼロから経済的自由を勝ちとる』ぽんちょ
📖『ゼロから始める家計管理の教科書』マネー猫
📖『貯金はこれでつくれます』節約オタクふゆこ
✏️家賃の「値上げ」は拒否、「値下げ」が普通
家賃は一度決まったら変わらない
大家さんから値上げ通知が来たら従うしかない
実は、どちらも間違い。
まず知っておくべきなのは次のこと。
一方的な家賃の値上げ通知は、
合意しなければ成立しない!
断ったからといって、いきなり「出ていけっ!」と追い出される心配もありません。これは法律で定められた借り手の権利です。
それどころか、われわれには、
家賃を値下げ交渉する権利も持っています。
交渉の武器は情報。
住んでいるマンションの空室や、近隣物件の家賃を調べてみましょう。
もし、今払っている家賃よりも安くなっていたら、それが交渉のチャンスです。
考えてみれば当然です。
入居時は新築・築浅だった物件も、5年、10年と住めば「築古物件」になります。
毎年同じ家賃を払い続けるのは、むしろ不自然!
「年々、家賃は下がるのが普通」とも言えます。
数千円/月でも下がればラッキー!効果はずっと続きます。
交渉してみる価値は十分にありますね。
参考書籍:
✏️ 車なしで、駅近がむしろお得
「駅近は家賃が高いから…」 そう考えて、利便性の良い物件を選択肢から外していませんか?
確かに家賃は高いかもしれません。
でも、もしその部屋に住み、「車」を持つ必要がなくなるなら、話は変わります。
車は、家計にとって、非常に大きな負担です。
車両本体はもちろん、税金、保険、車検、駐車場代、ガソリン代… すべて含めて平均化すると、月5万円以上の負担になるのが普通です。
車の本体価格分だけで、
1年以上の家賃が払えませんか?
もちろん車は便利です。
でも、その代償を払うことになります。
支払いのために、たくさん残業する
資産形成が進まない
何より、事故に遭う確率が上がり、
加害者になってしまうリスクさえある
目先の家賃だけでなく、暮らし全体を見据えた部屋選びをしたいところですね。
参考書籍:
📖『ミニマリスト式超節約術』なにおれ
📖『令和の「投資×節約術」』山下 新平
📖『年収400万円でも共働きを卒業できる シンプルライフ節約術』よみ
✏️ 街を私物化する
街と自分の部屋の境界線を見直して「街の機能を私物化する」と、部屋選びが変わってきます。
具体的には、
カフェは、作業スペース
図書館は、書斎
スーパーは、巨大冷蔵庫
ジムは、お風呂場
コンビニは、宅配ボックス
「街の機能」を使いこなせば、
自宅にすべてを揃える必要はなし。
あくまで自宅は、快適に過ごす空間です。
こう考えると、
自宅はコンパクトで良いはずです。
日用品や食料品などのストックを置く、「倉庫」ではありませんよ。
「家の中にすべてを揃える」という固定概念を手放すだけで、家賃を抑えられ、暮らしの自由度も格段に上がります。
参考書籍:
📖『新版 手ぶらで生きる。』ミニマリストしぶ
📖『片づけられる人は、うまくいく。』中谷彰宏
✏️ 持って良いモノの量
「床面積=豊かさ」という概念をご存知でしょうか。
この「豊かさ」を実践する最も簡単な方法が、備え付けの収納だけで暮らすことです。
これが実践できれば、収納家具を置くスペース分、床面積が広くなり幸福度が上がります。
実感として、
❌ 便利グッズを集めて収納を増やすより、
⭕️ モノが少ない方が、圧倒的に快適です。

もちろん、収納家具を置かない前提とすれば、家賃の高い広い部屋を選ぶ必要もなくなり、家賃を抑えることにも繋がります。
備え付けの収納に収まるまでモノを減らす。
これが、「どこまでモノを減らすべきか」のひとつの答えと言えそうです。
参考書籍:
📖『暮らしと心が軽くなる 30代から始める生前整理』ナカタ@ミニマリストナース
📖『24時間幸せになれる!苦手なあなたでもできるとっておきの片付けの扉』西田ゆい子
📖『「ADHD」の整理収納アドバイザーが自分の体験をふまえて教える!』西原三葉
📖『ちょうど良く暮らす、せまい家』平良 みか
以上、家賃を節約できる「5つの戦略」でした。
最後までお読みいただき、
本当にありがとうございました。
「スキ❤️」を頂けるだけで、
とても励みになります🙏
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは投資本の購入に使わせていただいております!